水ありファンデと水なしファンデの違いとは?

水ありファンデと水なしファンデの違いとは?

ベースメイク

ファンデーションの裏面を見て見ると、「水あり・水なし両用」と書かれてあったりもしますよね。

この水ありとか水なしって一体どういう意味なんでしょうか。見てもよくわからず、普段通りに使っているだけ、という方も多いんじゃないでしょうか。

ここでは水あり、水なしについてどういう意味なのか、どんな効果があるのかチェックしてみたいと思います!

ファンデーションの水なし使用はいつも通りの使い方

パウダーファンデーションの水なし使用は、ファンデーションをスポンジに取ってそのまま塗っていきます。
普段通りの使い方が水なし使用なんですね。

当然ながら使い方はいつも通りにファンデーションを塗れば大丈夫。何も特別なことは必要ありません。

ファンデーションの水あり使用はスポンジを濡らして使う使い方

ファンデーションの水あり使用というものは、スポンジに水を吸わせてから、ギュッと絞って使います。

スポンジをわざわざ水に濡らしてからファンデーションを取ることで、使用感やファンデーションの量に「水なし」とは違いが生まれる使い方です。

水ありと水なしはどう使い分ければいいの?

水ありと水なし、ファンデーションはどのように使い分ければいいのか考えてみたいと思います。

水なし(スポンジを濡らさない)の使い方は、ファンデーションがしっかりお肌に密着するのが特徴です。

そのためお肌をより均一に滑らかに見せてくれる効果が期待できます。逆に考えると厚ぼったくなってしまう可能性もあって、「塗りました!」という感じが多くなってしまう欠点も。

ただ非常に手軽で、化粧直しもその場ですぐにできるのはありがたいメリットですね。

水あり(スポンジを濡らす)使い方は、ファンデーションを薄付きにして、ひんやりとした清涼感のある使い心地が特徴です。薄付きであるため、化粧持ちがよく、よりナチュラルな仕上がりになると言われていますね。

そのため水あり使用は夏のベースメイクによく使われる使い方の1つです。

水ありで使ったスポンジはしっかり乾かして!

薄付きでナチュラルな仕上がり、ひんやりとした使い心地のファンデの水あり使用ですが、1つだけデメリットがあります。それはスポンジを濡らさなければならないため、コンパクトにそのままスポンジをしまっておけないんですよね。

風通しの悪いスポンジをコンパクトに入れたままにしておくとどうなるか、想像はつきますよね。

そう雑菌がたくさん繁殖してしまい、最悪のケースではスポンジにカビが生えている!なんて場合も考えられます。それでなくとも雑菌は目に見えず増えてしまっているため、顔に使うのは絶対嫌ですよね。

そのため水ありで使った場合は、スポンジをしっかりと乾かしておくように心がけましょう。

水あり、水なし両方で使えるおすすめファンデーション

それでは水あり、水なしの両方で使えるファンデーションを紹介してみたいと思います。

1つのファンデーションで使い心地や付き方が変わるので、おすすめです。

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV


こちらは資生堂マキアージュのドラマティックパウダリーUV。

おすすめファンデーションとしておすすめされているのを知っている方も多いでしょう。このドラマティックパウダリーUVの推しポイントは、やはり素肌のような軽やかな使用感と、ナチュラルな仕上がりでしょう。

ナチュラル感を活かしながらしっかりカバーしたい水無し使用も、ナチュラルで薄付きな水あり使用、どちらも優秀なファンデーションです。

レフィルも手に入れやすいのが地味に嬉しいポイントです。

コーセー コスメデコルテ AQスキンフォルミングパウダーファンデーション


デパコスでかわいらしいコンパクトのコスメデコルテ、AQスキンフォルミングパウダーファンデーション。

ただ肌のアラを隠すだけでなく、内側からじゅわっとにじみ出るようなツヤと輝きは、肌をより美しく見せてくれるおすすめファンデーションです。

水あり使用ではさらにナチュラルに仕上がります。ベースメイクで素肌感を大切にしたい方におすすめのファンデーションです。

水ありファンデと水なしファンデの違い

水ありも水なしも使えるファンデーションならば、しっかりカバーしたいときには水なしで、ナチュラルに薄付き仕上げにしたいときは水ありで、と場面や肌の状態によって使い分けられるのが嬉しいポイントです。

水ありと水なしにはこんな違いがあったんですね。1つのファンデーションでそれぞれの特徴を理解して、上手に使い分けてみましょう。