【顔の形・肌色別】チークの入れ方と色の基本!

【顔の形・肌色別】チークの入れ方と色の基本!

チーク

血色感をアップさせたり、かわいらしい雰囲気のメイクにするためにチークはとっても大切です。

そのチークの入れ方なんですが、顔の形によって基本の入れ方が変わってくるんです。また肌色によっても合う色と合わない色があります。

正しいチークの入れ方と色の選び方をチェックしていきましょう。

チークの入れ方の基本

まずチークの入れ方の基本を見てみましょう。

口角を上げて笑ったときに、頬骨の一番高いところに色を乗せるようにします。

まずここを中心として、こめかみから小鼻の方向へ斜めに入れていきましょう。

もちろんくっきりと境目ができてしまうのは不自然になってしまうので、ほんのり血色感が出るように薄くチークを乗せるのがポイントです。肌との境目はブラシや手などでなじませてボカしましょう。

この基本のチークの入れ方は、顔の形が卵型さんやベース型さんに向いています。

丸顔さんのチークの入れ方

顔の横幅が広い丸顔さんのチークの入れ方は、基本の入れ方をしてしまうと顔が横に広がって見えてしまいます。

そのためほんの少しチークを入れる場所を高めにしてあげるとバランスが良くなります。

頬骨の位置から1センチ高いところを中心にして、こめかみと小鼻を結んだライン上にチークをふんわり乗せていきましょう。

逆三角さんのチークの入れ方

逆三角さんの場合、チークは頬骨の一番高いところを中心に丸くふんわりとチークを入れるのがポイントです。

斜めにチークを入れてしまうと、フェイスラインを際立たせてしまいますので、シャープな顎のラインが強調されてしまいます。

逆三角さんは「チークは丸く」がコツですよ。

面長さんのチークの入れ方

面長さんの場合は、縦に長い顔を短く見せたいので、長さを横に分断するようなイメージでチークを入れていきます。

頬骨の一番高いところから横に長めにチークを入れてあげるんです。

面長さんは縦ではなく、「横に伸ばす」ように意識してみましょう。

パーソナルカラーによってチークの合う色が変わる!

チークの入れ方とは別に、選ぶカラーも大切です。チークの色はパーソナルカラーで肌によくなじむ色を入れていくのが基本の選び方です。

イエベさんのチークカラーの選び方

黄みの強い肌色をしているイエベさんは、オレンジやコーラル系のカラーを選ぶようにしましょう。

肌にスッとなじんでくれるので、フレッシュでヘルシーな印象を与えてくれるでしょう。

逆に青みの入ったカラー(ローズピンクやマゼンダなど)は、イエベさんの肌ではかなり浮いてしまいます。一歩間違えると「おてもやん」に……

ブルベさんのチークカラーの選び方

透き通るような肌を持つブルベさんは、イエベさんとはチークの色の選び方は逆になります。イエベさんに合わないローズピンクやマゼンダカラーがいいでしょう。

元々色白な人が多く、顔色が悪く見られがちなブルベさんは、青み系のピンクで血色をよく見せられるようになります。

ただしブルベさんがオレンジ系のカラーを使うと、肌色が沈んで見えるようになってしまいますので避けた方が無難です。

チークの入れ方と色選びの基本をマスターしよう

チークの入れ方と色の選び方、それぞれに基本となるものがあるんですね。あなたの顔の形、パーソナルカラーはどちらでしょうか?

自分に似合うカラーやチークの入れ方を見つけてみましょう。