肌色別ファンデーションの色の選び方を解説!

肌色別ファンデーションの色の選び方を解説!

ベースメイク

ファンデーションの色を選ぶ際、どのようにして選んでいますか?

意外と自分にはどの色が合っているのか迷う人は多いですよね。

そこで今回は、違和感のないファンデーションの色の選び方をご紹介します!

自分に合うファンデーションの色に迷っている方は、こちらをぜひ参考にしてみてくださいね♡

ファンデーションの基本の色味を知ろう

ファンデーションは基本となる色味があります。

それは、オークル・ベージュ・ピンクです。

オークル・・・赤みと黄みのバランスが程よい。
ベージュ・・・黄みが強く赤みは弱い。
ピンク・・・赤みが強く黄みが弱い。

この基本の色味にプラスしてお好みの質感などを選ぶようにしましょう。

最近では、どのメーカーでも1つの種類で3色以上は展開されているので、色々と試してから選ぶのがおすすめです!

ファンデーションの色の選び方

ファンデーションはなかなか自分に合う色を探し出すのは難しいですよね。

そんな時は、ぜひ店頭で美容部員さんに選んでもらうようにしましょう!

自分とは違う視点でプロの目線から選んでもらえるので新しい発見もあるかもしれませんよ♪

また、選ぶ際はなるべく肌にのせて試してみてください。

試す場所は手の甲ではなくフェイスラインで比較します。

手の甲と顔は受けている紫外線の量などから、お肌の状態や色味が違います。

手の甲で試してファンデーションを購入した経験のある方は多いものです。でも家に帰ってメイクしたとき違和感を感じるケースも。これは手の甲に色を合わせてしまったためで、実際に使う顔で色味を合わせなければダメなんですね。

試し塗りは必ずフェイスラインで行ってください。そうすることで、「こんなはずじゃなかった……」という失敗の可能性はグッと減りますよ。

肌の色別での選ぶポイントはコレ!

ファンデーションの色は、オークル・ベージュ・ピンクの3種類でしたね。

この基本の色に、自分の肌色に合うカラーや質感をプラスして選びます。

その選び方をもう少し詳しくご説明します♪

色白の人

色白の人はファンデーションの色を間違えると顔だけが余計に目立ってしまいますよね。

また、厚塗りに見えやすいため注意が必要です。

透明感のあるお肌なので、なるべく肌と同じ色で、柔らかく伸びのいいファンデーションを選ぶようにしましょう。

また「色白」=ピンク系という固定観念もあるんですが、実は全ての人に当てはまるわけではないので注意が必要です。

いわゆるブルベさんで色白の方はピンク系でいいんですが、色白のイエベさんの場合は明るいオークル(ライトオークルなど)を使わないとファンデーションが浮いてしまう場合も。

色黒の人

色黒の人の色選びは色白の人より難しいです。

基本的にファンデーションは肌色よりもワントーン明るめを選ぶという基本があります。しかし色黒の方がこれをやってしまうと、顔だけがものすごく浮いて不自然になってしまう場合もあるんです。

そのため肌を明るく見せるのではなく、肌をなめらかに見せるために、肌色と同じトーンで合わせたファンデーションを選びましょう。

ただファンデーションの暗めのカラーはなかなか数が少ないため、ファンデーションの色展開が幅広いメーカーを選ぶのがおすすめです。また、質感はマットなものが合わせやすいですよ。

色黒の人が合うファンデーションカラーのポイント


肌色と同じトーンで合わせる

マット系のカラーが合わせやすい

カラー展開の多いファンデーションと言えば、メイベリンのフィットミーリキッドファンデが挙げられるでしょう。

プチプラで使いやすいので、入手のしやすさや、色の選択肢の多さで色黒肌さんにおすすめのファンデーションになります。

赤み肌の人

赤み肌の人は、赤みを同時に消せる色がおすすめです。

イエロー系のカラーが強めに入っているものが自然な肌色に近づきます。

ファンデーション1つで赤みを抑えるならば、やや黄色みの強いカラーを選ぶと赤みがサッと引いてくれます。

ただし赤みが強い場合は、ファンデーションだけでは歯が立たない場合も。そんなときは、下地にグリーン系のコントロールベースを使用して、赤みを打ち消してしまいましょう。

赤み肌が合うファンデーションカラー


ベージュ系のカラー

イエローオークル など

※赤みが強い場合はグリーン系の下地で

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黄色み系の人

黄色み系の肌の人は、ピンク系のカラーが入ったファンデーションがおすすめです。肌が黄色がかっている方の一番の難点は「黄ぐすみ」です。

この黄ぐすみってものすごく顔色が悪く見えてしまうんですよね。そんな顔色に黄色の強いベージュ系のファンデを使ってしまうと、さらに黄ぐすみを加速させる結果に。

そのため黄色みの肌の女子は、ピンク系のファンデーションを使ってみると血色よく仕上がります。

化粧下地にブルー系やパープル系のコントロールカラーを仕込んでも、透明感のある肌質に仕上がりますよ。

黄色みの肌が合うファンデーションカラー


ピンク系のファンデーションカラー

ファンデーションカラーの選び方をチェックしておこう

ファンデーションの色

ファンデーションの色の選び方をご紹介しました。

ファンデーションは色は選ぶのが少し難しいですが、自分に合った色が見つかるとメイクの仕上がりもグンとよくなりますよ。

太陽の下や屋内などさまざまな場所で自分に合ったファンデーションを見つけて、きれいな肌を手に入れてくださいね♡