たれ目メイクの方法を紹介!コツを掴んでやさしい印象を目指そう

たれ目メイクの方法を紹介!コツを掴んでやさしい印象を目指そう

アイメイク

顔立ちのきつい人にとって、ふんわりした「たれ目」の人は憧れですよね。「たれ目メイクの方法を知って、私もたれ目になりたい!」と思った人もいるんじゃないでしょうか?

たれ目メイクは、ちょっとしたコツを掴めば思っているより簡単にできちゃいます。今回は、たれ目メイクの方法や、たれ目を作るアイテム「涙袋ライナー」を紹介していますよ。

たれ目メイクの方法とコツは?

締め色と言えば濃い色を想像しがちです。

しかしたれ目メイクを作るときには、目のキワ部分に入れる色は明るめを選ぶのがコツです!

そうすることによって、メイクに重さや堅苦しさがなく軽さを演出することができます。今まで、濃い色を使ってきた方は少し変えてみるのはいかがでしょうか?

涙袋ライナーとは?

涙袋ライナーとはハイライトが作れるカラーをのせて、立体的な涙袋を作るアイテムです。目元を明るい雰囲気にしたいときにおすすめですよ。

もともと、涙袋が目立たない顔立ちの人は、先に影を下の部分に入れてから内側にハイライトカラーを仕込めばより強調させることができます。

リキッドタイプ


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筆やチップでつけるタイプが多くて、肌によくなじみ仕上がりが自然になります。ラメを多くのせても、涙袋をいかにも作りました、といった雰囲気が出にくいのが特徴です。

ペンシルタイプ


涙袋メイクビボ アイフル アイライナーA パーリィピンク3本セットの値段です。

ペンの形状ですから、持ちやすく描きやすいのがこのタイプの特徴です。狙った場所に入れやすいですから、涙袋メイクに慣れていない人にもおすすめですよ。

パウダータイプ


【ゆうパケット発送です!全国一律290円】Kパレット ラスティング3Dシャドウライナー 01 アイシーピンク

こちらは発色が良いので、ハイライトの具合を調整できるのがポイント。自然な仕上がりにするコツは、目尻や目頭の周辺を少量にして黒目の下部分を多くつけることです。こうすれば、違和感なく立体感を出せます。

たれ目メイクの手順について

いよいよたれ目メイクを作るための手順を紹介していきたいと思います。

アイラインだけ下げればOKというものではありません。メイクはトータルで考えるものなので、眉やシェーディング、アイシャドウ、涙袋など色々なポイントがありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.アイラインを入れる

アイラインは、目尻でいつものメイクよりも下向きを意識して、2mmぐらいはみ出して描くのがコツです!

ここで、欲張ってたくさんはみ出してしまうとナチュラルにならないので注意しましょう。

2.アイシャドウで影を入れる

上まぶたは、目頭から目尻側の黒目の端まで。下まぶたは、目尻から目尻側の黒目の端までにアイシャドウを入れます。ここの場所に影を入れれば、目と影のコントラストが直角三角形に近づくので綺麗なたれ目メイクを作る第一歩ですよ。

3.マスカラをつける

ビューラーのコツは、目尻側のまつ毛を上げて強調することです。この部分のまつ毛をしっかり上げたら、マスカラをつけるのですがこの時も目尻側を意識してください。たれ目に見せるには、目尻側のまつ毛を長く見せるのが良いのです。

このときに、使用するマスカラはロングがおすすめ。まつ毛をより長く見せようということですね!

4.涙袋を入れる

涙袋を立体的にして、うるうるとした瞳を作りましょう。「茶色のアイシャドウ」もしくは「涙袋ライナー」などのアイテムを用いて、少し下げぎみに、たれ目を想像しながら影を入れます。

つぎに、入れた影の内側へ白のラメや明るいベージュ色などをのせて、立体的な涙袋を作ります。

下まぶたにアイシャドウをたくさん入れすぎると、ナチュラルじゃなくなってしまうので適度に調節しながらハイライトカラーを入れてくださいね。


ケイト ダブルラインエキスパート LB-1(0.5ml)【KATE(ケイト)】[ケイト アイライナー ダブルライン]

ケイトのダブルラインエキスパートは、リキッドタイプながらうっすらと色づくラインが描けます。

濃くなりすぎないため涙袋ラインを描くには、最適なコスメですね。

5.眉毛を作る

アイメイクが柔らかいイメージなので、穏やかな眉毛の方が合います。アイブロウパウダーは、なるべくふわっとした質感が出せるものを選ぶと良いでしょう。

リキッドタイプのアイブロウを用いて、眉毛の濃い場所へ一本ずつ描いていきます。それが終わったら、チップブラシを用いて全体的に眉毛を作りましょう。

眉下は、形を作ることを意識しながら、眉毛の上はふんわりとパウダータイプのアイブロウをのせていきます。眉毛を作るのって難しいんですよね・・。難しいメイクでも何度か挑戦していたら、ある日ふと「こういうことか」と腑に落ちることがあると思いますよ。

たれ目メイクの方法を知って柔らかな印象を作ろう

たれ目メイクの方法を紹介しました。難しいと感じた方もいますか?コツを押さえれば、そんなに難易度が高いメイクではないと思います。

影と光の加減を意識して、たれ目メイクをしてみてくださいね。明日から、雰囲気を変えられるかもしれませんよ。