もう「チークが濃い」で悩まない 対処法や周囲からのイメージを紹介

もう「チークが濃い」で悩まない 対処法や周囲からのイメージを紹介

チーク

チークの濃さは、メイクで悩むポイントのうちの1つですよね。好きで濃くしている人もいれば、濃さに失敗してしまった人もいることでしょう。チークの濃さを失敗してしまったら、メイク全体が失敗してしまったように感じることもあります。

実は、チークを入れすぎても後から修正する方法があるんですよ。今回は「チークが濃い」をテーマに、周囲のイメージや対処法を紹介しました。

チークが濃いとどんなイメージなの?

チークを塗り過ぎていたり、真っ赤なチークを使ったりするのは変だという意見があります。

また、本人はおしゃれでわざとチークを濃く入れている場合でも、違和感を覚える人がいるのです。チークが濃すぎるメイクに対して、多くの人が不自然に感じます。あまり良いイメージではないのですね。

それでは、チークを濃く入れてしまったときの対処法はあるのでしょうか?

チークを濃く入れてしまったときの対処法

スポンジを使って濃さを修正する方法

ブラシにたくさんチークがついていたことに気づかず、そのまま頬につけたら濃くなってしまった。こんな経験をした人は多いのではないでしょうか?つけすぎてしまったら、厚めのスポンジを顔にすべらせてチークを薄くすることができます。

スポンジを顔の真ん中から外側に向かってなでるように動かしたり、優しく叩き込むように小刻みに動かしたりしてみてください。

フェイスパウダーを使って濃さを修正する方法

フェイスパウダーを上からつけることにより、チークをふんわりとぼかすことができます。重い雰囲気になってしまうので、フェイスパウダーの塗り過ぎはおすすめしません。チークの濃さをさらに和らげるには、フェイスパウダーを色付きのものにしましょう。

ハイライトを使って濃さを修正する方法

ハイライトを使うと、チークをナチュラルになじませられるだけではなく、メイクにメリハリを出せます。立体感を出す目的で使ったことはあるけれど、チークの濃さを和らげることに使った人は少ないのではないでしょうか?

チークを入れた場所へハイライトをふわっと重ねれば、立体感のある顔に見せてくれるのです。チークが濃くても、ハイライトの光で反射されるのでナチュラルに見えます。ハイライトは粒子の大きなラメが入ったものより、真珠のように細やかに輝くパールの入ったものを使うのがおすすめですよ。

パウダーファンデで手早く修正する方法

「全体のメイクに時間をかけたから、もう時間がない」ということもあるでしょう。こんなときには、パウダーファンデーションが重宝します。スポンジで濃いチークを和らげたら、チークを入れた場所にパウダーファンデをのせてください。このとき、パウダーファンデをのせた場所が浮かないように、全体のバランスを確認するのがコツです。

チークの入れ方のNG例と解決方法

明らかにチークを入れたという見た目になってしまう

【NG例】チークを入れる場所は合っているのですが、明らかにチークを入れたことが分かってしまう見た目になっている人が多いです。チークの入れ方を学んだために、「チークはこの場所に入れるものだ」と思い込んでいる状態ですね。

【解決法】チークを入れなきゃと意識しすぎると、イメージしてるよりも濃くなってしまいます。だから、チークはしっかり入れるというより「気持ち程度に」入れるという感覚を持ってくださいね。

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メイクのバランスと合っていない

【NG例】しっかりとしたアイメイクにはっきりとした発色の口紅を入れ、そこに流行りのカラーのチークを入れる。好きなものを詰め込みたい気持ちも分かりますが、メイクでは引き算も大事なポイントなんです。

【解決法】チークは絶対に入れないといけないものじゃないので、ほかのパーツをこだわる場合は入れなくても大丈夫。アイメイクか口紅とカラーを合わせれば、まとまった雰囲気になりますよ。

TPOに合わせていない

【NG例】たとえば就活生の場合、スーツは黒いのに真っ赤な口紅を使っている人がいます。また、全体的なメイクは控えめでも最後に高発色のチークを使ってしまうことも。これでは、TPOに合っているとは言えません。最後に使ったアイテムがメイクの全てのバランスを崩してしまっていること、結構あるんですよ。

【解決法】TPOに合っているかで悩んだら、チークは迷わずベージュを使うのがおすすめ。コーラルやピンクが混ざったタイプのベージュがありますが、このようなチークを使っても問題ありません。ベージュなら、どんな場所にでも合いますよ。

チークが濃くなっても慌てず修正しよう

チークが濃すぎると、周囲からの印象が良くないことが分かりました。好きでチークを濃く入れていた人も、薄いチークに挑戦してみるのはいかがでしょうか。案外、薄い方が似合うかもしれません。

また、失敗してしまっても修正する方法があるので、「今日のメイクは失敗だ・・。」なんて落ち込む必要はありませんよ。