コンシーラーのおすすめ5つ!プチプラ・デパコスから厳選

コンシーラーのおすすめ5つ!プチプラ・デパコスから厳選

ベースメイク

「コンシーラーを使うと乾燥してしまう。」または「水っぽいので肌悩みが隠れない。」そのような経験をした人は多いんじゃないでしょうか?新しい商品を買っても買ってもしっくり来なくて、コンシーラーが苦手になりそうだけど、コンシーラーが無いと肌悩みを隠し切れません。

もう、コンシーラー選びで失敗したくないですよね。

今回は、コンシーラーのおすすめを5選紹介しています。プチプラ・デパコスそれぞれからおすすめのコンシーラーを厳選しました。

コンシーラーのおすすめ5選

プチプラコンシーラーのおすすめ2選

まずはプチプラのおすすめコンシーラーから見ていきましょう。

プチプラでもしっかり肌悩みを隠してくれますし、使いやすさもなかなかのものですよ。

the SAEM CP チップコンシーラー


固さが程よいため、伸ばしやすいのに頑固なニキビ跡を目立たなくするコンシーラーです。色展開が10色以上あるので、なかなか自分に合う色のコンシーラーが見つからない人にもおすすめ。少量でよく伸び、コストパフォーマンスも良好ですよ。目のクマなど部分的にも使えますし、ファンデーションのように広い範囲に塗り広げることもできます。

パウダーファンデやリキッドファンデとも相性がよく、上から重ねるファンデーションを選びません。今まで他のコンシーラーを使ってきてカバー力に満足しなかった人は、the SAEM CP チップコンシーラーを使ってみてはいかがでしょうか?

キスミーフェルム ハイカバーコンシーラー


光を拡散してぼかす方法で作られたコンシーラーです。色は濃いベージュ1色で、シミやクマを目立たなくします。美容液成分配合で、メイクをなめらかに仕上げるのです。手触りは少し硬めのクリーム状ですが、薄くつければ長い間使ってもほとんどよれません。

目の下のシミなど部分的な場所はアイシャドウチップを使えば、ナチュラルにコンシーラーをのせることができます。コンシーラーをクリームファンデーションの後にのせて、より密着しやすくもできますよ。使い方により、可能性が広がるコンシーラーです。

デパコスコンシーラーのおすすめ3選

プチプラのコンシーラーに続いて、デパコスのコンシーラーをお届けしていきます。

憧れのデパコスコスメ、一度使ったら病みつきになるかもしれません。

ナーズ ラディアントクリーミーコンシーラー


クリーミーでありながらほどよい固さを実現した、リッチな質感のコンシーラーです。わたしはこのコンシーラーの使用経験がありますが、ナーズのコンシーラーは1度使えばやみつきになりますよ。

2020年12月現在11色の展開があります。たとえば「オレンジがかったオークル」を選んで目の下のクマを隠すのに使い、「明るめのベージュ」をハイライトがわりに使うなど、多様な使い方が可能です。

プチプラのコンシーラーにありがちな、水っぽいものが苦手な人や、固いものが苦手な人におすすめ。1回使うと数本揃えたくなる、そんなコンシーラーです。

ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー


ディオールが販売している、クリーミーなコンシーラーです。このコンシーラーをのせれば、元々の肌のツヤを活かしながら肌を明るく見せられますよ。なめらかな触り心地のため、使用が少量でも、肌の赤みやニキビ跡などを目立たなくすることが可能。

マスクを着用していて、目元周りだけに塗るときにもおすすめです。セミマットな仕上がりで、あまりマットすぎる肌は好みではない人にも向いています。使い方によってはおよそ半年持つので、デパコスでありながらコストパフォーマンスも良好です。

クリニーク イーブン ベター スポッツ コンセントレート コンシーラー 21


クリニークから出ている、肌悩みを明るさで飛ばすコンシーラーです。こちらにはなんと、見た目が白のコンシーラーがあり、人気色となっています。ほとんど肌色がついていますから、白のコンシーラーって面白いですよね!

白いコンシーラーを使うと白浮きしたり、逆に目立ってしまいそうな感じがしますので心配する人もいるかもしれませんね。

でもこの白いカラーのコンシーラーを目の下のクマやくすみに使うと、顔が明るくなったように見せてくれるのです。その特徴から、ハイライト的に使っている方も多いですよ。メイクによって頑固なクマを目立たなくしたい人に向いています。

悩みをカバーできるコンシーラーを選ぼう

わたしも、いわゆる「コンシーラージプシー」をした経験があるので、しっくりくるものが見つからない気持ちはよく分かります。けれども、口コミや紹介サイトを見ながらいろいろなコンシーラーを試していたら、ある日ふと「これだ」と感じるものに出会うことだってあるのです。

お気に入りのコンシーラーが見つかり、メイクがより楽しくなるといいですね。