ティントリップって何?口紅とどう違うの?

ティントリップって何?口紅とどう違うの?

メイク

最近、よく耳にするようになった「ティントリップ」。

口紅と同じだと思っていませんか?

ティントリップには、口紅とは違う魅力があるためコスメ好きさんの間では人気があるんです!

ティントリップの魅力と上手に使うコツをご紹介します!

ティントリップと口紅はどう違うの?

ティントリップは韓国発のコスメアイテムで、口紅のように唇に塗るのとは少し違い、唇を染めるという新しい発想のアイテムです。

5年ほど前から日本で流行りはじめて、現在ではコスメ好きの間では定番アイテムの1つです。

最近はほとんどのブランドからも発売されていて、気軽に買えるようになった反面、少し選ぶ際に迷ってしまいますよね。

ティントリップのメリット・デメリットは?

唇を染めるというティントリップですが、染めることによって何かメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう。

ティントリップのメリット

・落ちにくいので塗りなおしの回数が減る
・飲食中のリップの落ちやカップの色移りの心配がない
・水分量などによって発色が変わるのでさまざまなカラーを楽しめる

メイク直しの回数が減ったり、カップの色移りの心配がないと外出時も安心ですよね。

ティントリップのデメリット

・唇が敏感な人は乾燥したり荒れたりする可能性がある
・唇に油分が残っていると色が出にくい
・色素沈着が起こる可能性も

唇を染めるというイメージなので、口紅より少し刺激が強いのも事実です。

ティントリップの選び方

ティントリップには、「バーム」「スティック」「ジェル」「リキッド」「ウォーター」などのタイプがあります。

成分や水分量が違うためで、バームのような固めのものはしっかりとした使用感で、水分量が多いウォータータイプになるほど軽い使用感になるのが特徴。

自分の好みに合わせて選ぶようにしましょう。

テクスチャ硬さ伸びやすさ
バームタイプ★★★★★★☆☆☆☆
スティックタイプ★★★★☆★★☆☆☆
ジェルタイプ★★★☆☆★★★☆☆
リキッドタイプ★★☆☆☆★★★★☆
ウォータータイプ★☆☆☆☆★★★★★

ティントリップも種類がたくさんあり、図の上へいけばこっくりとした濃厚な仕上がりに。サラっとした使い心地が好きならリキッドやウォータータイプがおすすめ。

ティントリップの使い方

ティントリップをうまく発色させるにはちょっとしたコツがあります。

上手な使い方は次の通りです。

  1. 塗る前にリップクリームなどで唇を保湿する
  2. リップコンシーラーやパウダーなどで、唇の色を消す
    土台の色を消すことで、より綺麗に発色します
  3. 唇の上にティントリップを数ヵ所のせる
  4. その後、唇を擦り合わせてしっかり馴染ませる

指で叩くように伸ばしていくと血色も良くなり、綺麗な唇になるのでおすすめです。

ティントリップに慣れたら口紅に戻れないかも…!?

ティントリップは、メイク直しが楽になったり飲み物を飲んだ時のカップに色移りしなかったりとメリットが多いのが魅力的ですよね。

ティントリップを上手に使いこなせば、きれいに発色し長持ちもするため、顔の印象も明るくなります。

一度使うと、口紅へは戻れないコスメ好きさんが増えています♡

Love&Make編集部おすすめのティントリップはこちら!


Love&Make編集部おすすめのリップティントは、言わずと知れたOPERAのリップティント。

透明感のあるヌーディな発色ながら、可愛い、落ちにくい、と高い評価も多く大人気なんです。

まだ使ったことがなければ、ぜひ一度ティントリップを使ってみてくださいね!