ヘアケアのやり方、実は間違っているかも?見直してみませんか

ヘアケアのやり方、実は間違っているかも?見直してみませんか

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あなたは、「最近髪が痛むから、高価なヘアケアアイテムが必要かなぁ・・。」と悩んでいませんか?もしかすると髪が痛む原因は、ヘアケアの方法が正しくないからかもしれません。

今回は、間違いがちなヘアケアのやり方を具体的に紹介しています。ヘアブラシの選び方も紹介しているので、ヘアケア用品にまでこだわって楽しく髪のお手入れをしてくださいね。

ブラッシングを丁寧にしよう

ヘアブラシの選び方からこだわろう

ヘアブラシは毛の種類だけではなく、形も多くの種類があります。

ここでは、ブラシの形に注目して選び方を紹介しますね。髪の量が多くて困っているのなら、デンマンブラシがおすすめです。ブラシがついているのは片側だけなので「ハーフブラシ」という呼び方もありますよ。このブラシは頭の形に沿いながらブローしやすくするため、土台が緩やかなカーブ状です。デンマンブラシは美容室などでもよく用いられています。

髪にふわっとしたボリュームを出したいのなら、360℃使えるロールブラシがおすすめです。持ち手の全方向にブラシがついていて、髪をきちんと掴んでくれます。ブラッシングによってクセ毛を伸ばすことも得意なので、ロングヘアーの人が使うのにも向いていますよ。

目が粗いためナチュラルなスタイルを作れるのが、スケルトンブラシです。目の細かいブラシが合わない人は、このブラシを使ってみてはいかがでしょうか?スケルトンブラシはパーマを保ちたいけれど髪をまとめたい人に向いています。摩擦のダメージが少ないので、髪が絡まりにくいんです。

パドルブラシは空気穴が開いておりブラシの面が広いので、クッション性があります。クッションブラシ以上に柔らかさがあるので、固いブラシは苦手な人におすすめですよ。

今までなんとなく選んでいた人は、これからブラシの種類を覚えて目的に合わせたものを選んでみてはいかがですか?

ブラッシングのやり方を紹介

シャンプーをする前に髪をとかしておくと、切れ毛や抜け毛の予防に繋がるので泡立ちやすくなりますよ。ここでは、正しいヘアケアの手順を紹介します。

1.ロングヘアの人も、いきなり根元から髪をとかすのはNG。髪のもつれを取るために、毛先からとかすのが正解です。
2.つぎに髪の中間ぐらいから毛先に向かってときます。
3.最後に根元からとかします。

つい、髪の根元からとかしてしまいそうになりますよね。髪をとかすときにこのことを思い出して、毛先からといてください。

髪の毛の洗い方について

髪の毛の洗い方を確認します。

1.髪の傷みや摩擦を防ぐために、まず予洗いをします。予洗いには、ブラッシングで浮いた汚れや油分を洗い流す役目もあるのです。

2.シャンプーをボトルから出した液のまま髪につけてしまうのは、刺激が強いのです。ですから、シャンプーを手に取って石鹸のように泡立ててから頭皮につけてください。側頭部や後頭部へ先につけてから、全体を泡立てましょう。

3.洗うときは髪を洗うというよりも、頭皮をマッサージするようなイメージで洗います。えり足や耳の後ろは忘れがちな部分だから気をつけて。

4.先に髪に残っている泡を取ってから、十分にすすぎます。

慣れないうちはうっかりシャンプー液を出して直接髪につけてしまいますが、意識していると普段からできるようになりますよ。

髪の毛を洗い終ってからすること

タオルドライをしよう

シャンプー後はタオルドライをします。力を込めて髪をこするのはダメージになりますから、地肌をメインに優しく抑えるようなイメージで髪を包んでください。

オイルケアをしよう

ヘアオイルには適量があります。ショートの髪で1滴から2滴、セミロングの髪で2滴から3適、ロングの髪で3適から4適が目安。とはいうもののパッケージに使用量の目安が書かれていることがほとんどなので、その量を守ってください。

ヘアオイルは、髪をドライヤーで乾かす前の濡れた髪につけるのがおすすめです。頭皮につけないようにするため、髪の中間ぐらいの長さから毛先にかけてヘアオイルをつけます。髪の内側に手を入れて、やさしくなじませてください。

ドライヤーの使い方

ドライヤーは温風で、風量によって水分を拭き飛ばすように使います。髪の傷みを軽減するために、ドライヤーと髪は10cm以上の距離を保ってください。完全に乾くと温度が高くなるので、乾き始めたら温風と冷風の両方を使うのがおすすめですよ。

ヘアケアのやり方を見直して綺麗な髪を目指そう

間違いがちな、ヘアケアのやり方を紹介しました。髪の洗い方やブラッシングのやり方など、間違えていたこともあるのではないでしょうか?髪が痛む原因はヘアケアのやり方が間違っているからかもしれないので、今一度見直してみてくださいね。