リップメイクは作り方がたくさんある!自分好みの唇を作ろう

リップメイクは作り方がたくさんある!自分好みの唇を作ろう

メイク

ひとくちにリップメイクといっても、様々な種類があります。リップコンシーラーや口紅などのアイテムだけじゃなく、グラデーションリップやヌーディーリップなど塗り方の違いまで。リップメイク初心者の人は、「一体、何がどう違うの?」と混乱しますよね。

今回は、様々なリップメイクの作り方を紹介しました。この記事を読んで、なりたい唇の作り方をマスターしちゃいましょう!

リップメイクの作り方を紹介

リップコンシーラーでなりたい唇を作ろう

リップコンシーラーは、口紅やリップグロスを塗る前に使う事で、それらの発色を良くしてくれるアイテムです。リップコンシーラーを使う前に、リップクリームで保湿するのを忘れないようにしてくださいね。

リップコンシーラーの基本の塗り方

リップコンシーラーを唇の上へ数か所、ぽんぽんと置いて指でなじませてください。手触りの固いリップコンシーラーでも、指を使えば体温が伝わって柔らかくなるのです。

たまに「こんな固くて上手に塗れるんだろうか?」と不安に思う固さのアイテムがありますが、体温で柔らかくなるという仕組みだったんですね。

リップコンシーラーは、唇全体に塗ってしまえば不自然になるので、指でぽんぽんとなじませるように付けていきましょう。

私も、リップコンシーラーの使い方をよく分かっていなかったときに全体にベッタリとつけてしまい、後から塗る口紅も上手にのらなかった経験があります……。

また、リップコンシーラーを塗るときはこまめなティッシュオフが欠かせません。ファンデを塗るときと同じように、油分過多になればメイク崩れの原因にもなります。これを防ぐためにも、ティッシュオフはリップコンシーラーの塗り方でも大事な手順なのです。

ふっくら唇になりたい場合

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ふっくらとした唇は、セクシーで憧れますよね。

モデルの鈴木えみさんのぽってりとした唇は、とってもかわいくて憧れです。

唇をふっくらとさせるには、オーバー気味にリップラインを作ります。上唇の山をオーバーに引くことを意識すれば、バランスが良くなりますよ。

次に、リップコンシーラーでハイライトを入れるのですが、その場所は「上唇の山の部分」と「下唇の口角」です。これで、唇が立体的になりふっくらさせることができるのです。

最後に口紅を塗ったら、好きなグロスを上から重ねてくださいね。

唇を薄くしたい場合

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さっきとは逆に、唇を薄く見せたいときの使い方を説明します。

女優で言えば、佐々木希さんのような薄いリップかわいらしい印象を与えてくれるのではないでしょうか。

唇の厚さをなくしたい場合、リップコンシーラーは線を描くように伸ばすのがポイントです。リップブラシなどを使うと、綺麗なリップラインが引きやすいですよ。

元の唇のリップラインを隠すために、先ほどのせたリップコンシーラーを上下にぼかします。こうして出来上がったベースの上から、リップラインを新しく作りましょう。

リップライナーの塗り方

1.上下の山の部分から描き始める

唇を保湿したら、上唇の山をリップライナーでしっかり描きます。雰囲気ごとに、穏やかに見せたいのなら丸く、キリっとさせたいのなら角度をつけて描きましょう。このとき、線がガタガタにならないように気をつけてください。下唇の中央部分も、ラインの際に沿って描きましょう。

2.描いたラインを繋げる

先ほど描いたラインを、口角まで描いていきます。この部分は、口紅のはみだしがあれば目立ってしまう場所。きちんとラインが描かれていると、綺麗に見えますよ。隅までラインを引くことを意識するのがコツです。リップライナーは、唇の周りを一本の線でぐるっと引いてしまわないのがポイントなんですね。

口紅の塗り方もいろいろ

ナチュラルにしたい場合

ナチュラルな発色が好きな場合は、直塗りするんじゃなくて指に口紅を1度取ってから塗るのがオススメ!濃いマットな口紅の場合は、そのまま塗ると抜け感が出なくなってしまいます。そこで、指でぽんぽん叩き込むようにすれば、塗りムラがいい味を出してくれます。「ちょっと濃い口紅を買っちゃったかも・・」と悩んでも、この方法が使えますね。

グラデーションリップにしたい場合

唇の輪郭を、リップライナーでととのえます。唇に厚みが無い場合、少しオーバーリップにしてください。そして、濃いカラーの口紅を、唇の内側にのせてなじます。このとき、リップブラシを使うのがおすすめですよ。口紅だけで2色使わなくても、グラデーションリップが作れるのですね。

ヌーディーリップにしたい場合

唇の赤味を、リップコンシーラーで消しましょう。ヌーディーリップのポイントはツヤ感ですので、濃いカラーの口紅は使いません。淡いオレンジ、もしくはベージュの口紅を選ぶのがいいでしょう。

ナチュラルにするため、唇の中央を中心に薄く伸ばしていきます。そしたら、カラーの無いもの、もしくはベージュのリップグロスを唇の中央にのせて左右に伸ばしたら完成です。

様々なリップメイクに挑戦しよう

明るい色のリップを使うだけで、パッと顔の雰囲気が明るくなりますよね。リップアイテムは、顔の雰囲気が変わりやすいアイテですから様々なリップメイクを覚えたいものです。

リップメイクを覚えれば、単色でリップを塗るのが好きでずっと続けていたけれど案外グラデーションリップが似合う、という発見もあるかもしれません。メイクのバリエーションを豊かにして、新しい自分を探しにいきませんか?