混合肌のスキンケア、おすすめの方法やポイントをチェック!

混合肌のスキンケア、おすすめの方法やポイントをチェック!

スキンケア

混合肌なんだけど、スキンケアにおすすめの方法は無いんだろうか?」とお悩みの方はいませんか?

混合肌の方は、ほかの肌タイプとは違うスキンケアの悩みがありますよね。

なぜなら、1つの顔の中に「油っぽいところ」と「乾燥しやすいところ」が混ざっているちょっと難しい肌質だからです。

今回は、混合肌のスキンケアを紹介していきますよ。

混合肌のスキンケアでおすすめのやり方は?

はじめにクレンジングクリームを使ってみよう

Tゾーンは皮脂が多く、頬は乾燥しがちな混合肌。

スキンケアも、一体何を使えばいいのか分からなくなりますよね。クリームクレンジングの洗浄力は弱すぎず強すぎず、混合肌の人には合いやすいクレンジングです。ですから、最初はクリームクレンジングから使ってみるのがおすすめです。

クレンジングを大まかに分けると、3つの種類があります。

1.オイルクレンジング
2.クリームクレンジング
3.ローションクレンジング

3種類は洗浄力が異なり、一般的に洗浄力が比較的強いのはオイルクレンジング、弱いのがローションクレンジングです。

クリームクレンジングを使ってみて、肌荒れなどのトラブルが発生しなければ使い続けてください。肌に変化が現れたときは、クレンジングを変更しましょう。

・乾燥を感じる場合はローションクレンジングへ変更
・メイクが落ちず、皮脂が残っている場合はオイルクレンジングへ変更
・油分の多い箇所に肌トラブルが発生した場合はオイルフリーで保湿力があるクレンジングへ変更

クリームクレンジングの使い方を紹介

ここでは、クリームクレンジングの使い方を紹介します。

1.手を洗う

スキンケアの基本は手洗いです。顔を触る手を綺麗にしてくださいね。

2.アイメイクを落とす

アイメイクをしているときは、先にアイメイクから落とします。ポイントメイクリムーバーを使ってこすらないように優しく落としましょう。

3.手のひらでクリームを温める

クレンジングクリームを適量取り出して、手のひらで温めます。乾いた手にクレンジングクリームを出して温めると、なじみやすくなりメイクも落としやすくなるのです。

メーカーごとに、適量は異なりますが一般的には500円玉ぐらいと言われています。クレンジングクリームは、使用量が少なすぎると肌への摩擦が起きてしまうので、もったいないからと言って必要以上に少量にするのはおすすめしません。

4.Tゾーンから順番にクレンジングしていく

皮脂の多い部分からクレンジングしていくので、①Tゾーン②Uゾーンの順でなじませましょう。クレンジングクリームが透明になるまで、柔らかく顔全体に滑らせていきます。

5.洗い流す

ぬるま湯で洗い流しましょう。はやくクレンジングクリームを落としたいからと、熱いお湯で流すのはNGです。その理由は、肌に必要な油分まで流れてしまうから。

水が冷たすぎると、今度は毛穴が塞がってクレンジングクリームが落ちにくくなります。

6.洗顔する

クレンジングクリームが残っていると肌に悪いので、クレンジングをしたあとは洗顔をしましょう。クレンジング後の洗顔は「W洗顔」と呼ばれているのはご存知の通りです。

W洗顔が必要ないクレンジングも販売されています。

洗浄力の強い洗顔は避けよう

混合肌の人に、洗浄力の強い洗顔料はおすすめしません。洗浄力が強いと、乾燥している場所をさらに乾燥させてしまうからです。

「洗顔パウダー」や「固形石鹸」などが洗浄力の強い洗顔料の代表です。

混合肌の人におすすめの洗顔料は、「クリーム状のもの」もしくは「泡で出てくるもの」です。きめの細やかな泡が作れて、保湿のできる洗顔料を選びましょう。

洗顔をしたあとには、30秒かけて洗い残しのないようにすすいでください。洗顔では、洗うときと同じようにすすぎも大事なポイントなんです。

保湿ケアで肌のバランスをととのえよう

洗顔後すぐに保湿ケアをする理由

洗顔後、肌から水分が蒸発していくのをふせぐために、すぐに保湿ケアをします。混合肌の方で、ベタベタしている場所や、カサカサしている場所ごとにスキンケアの量を変えている方はいませんか?

わたしも混合肌なので、そうしたい気持ちはとても分かります。しかし、皮脂がたくさん出ているのは、実はうるおい不足が原因かもしれないのです。肌状態を良くしたいのなら、メーカーが推奨している量を守ってくださいね。

混合肌の人が化粧水を選ぶときは「皮脂バランスを整えながら保湿してくれるもの」がおすすめですよ。

手触りに効果の違いはある?

化粧水や乳液には、さっぱりタイプとしっとりタイプがありますよね。ベタつきが苦手な場合、化粧水はしっとりを使っても乳液はさっぱりを使うという方法もおすすめです。

しっとりとさっぱりで、手触りがかなり違ったら効果まで違うのでは?と考えがちですがそうじゃないんです。ほとんどの場合、使用感に差をつけているだけで、効果に差はありません。好きな使い心地で選んでみてはいかがでしょうか?

化粧水の正しい付け方を紹介している記事もあります。合わせてご覧くださいね。

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混合肌は保湿ケアをていねいにしよう

混合肌の人は、皮脂の量が多い部分はスキンケアの量を減らしがちです。

しかし、メーカーが勧めている適量を守って使うのが大事なポイントなんですね。肌状態があまり良くないと感じたら、肌質に合わせたスキンケアのポイントを今一度チェックしてみてはいかがでしょうか?