究極の美容食材!?しょうがの健康・美容効果4選と動画3つ紹介

究極の美容食材!?しょうがの健康・美容効果4選と動画3つ紹介

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健康に良い食材としてよく挙がるしょうが。しょうがって健康に良いだけじゃなくって美容にも良いことを知っていましたか?

今回はしょうがの健康・美容効果のほかに、しょうがに関する動画を3つ紹介しています。この記事を読んでしょうがの効果を知り、上手に摂ってくださいね。

しょうがの健康・美容効果4選!

①冷え性に効果あり!発汗を促して体を温める

発汗を促すしょうがは、新陳代謝を高めるので体を温めます。特に風邪を引いたときは、しょうがを摂るのがおすすめです。ビタミンやタンパク質が不足して、血液の巡りが滞ったり新陳代謝が衰えたりする原因になる冷え性にも、しょうががよく使われますよ。

「乾姜」と言って、生のしょうがを蒸して乾燥させて作ったものがあります。乾姜は、冷えが原因の体調不良を良くするお手伝いをするんです。

②代謝アップ!血液の巡りをよくする

発汗を促し体を温めるしょうがは、代謝アップのサポートをしてくれます。

健康維持に関心のある方には、興味深い内容ですよね。新陳代謝を促すことは身体の働きを高めることに繋がるので、病気を治そうとする力のお手伝いをすると考えられています。

③腸活サポートに!消化の手助けをする

夏は食欲がなくなり、体がだるくなりがちですよね。しょうがの香りは胃液の分泌を促して食欲をそそるんです。

胃腸の働きを促す「ジンゲロール」という成分は、生のしょうがにたくさん入っています。バランスの良い食事をしながら、しょうがも取り入れてくださいね。

④美肌効果!抗酸化作用がある

説明した通り、生のしょうがにはジンゲロールという成分がたくさん入っています。このジンゲロールには抗酸化作用があるので、活性酸素を抑える役目があるのです。

活性酸素は身体の「サビ」の原因なので、これが増加すれば老化に繋がります。ジンゲロールは、年齢を重ねた肌悩みにおすすめなんです。

しょうがに関する動画を3つ紹介!

①しょうがの切り方を知っていますか?

あなたは、しょうがの切り方を知っていますか?この動画では、しょうがの切り方を解説しています。
【この動画の内容】
1.しょうがのでこぼこな部分に包丁を入れる
2.でこぼこになっている部分の隙間に泥があるので、取り除く
3.しょうがに入っている筋に対して垂直に包丁を入れる。繊維に対して水平に切った方が切りやすい。

今までなんとなく適当に刻んでいたので、しょうがの向きやでこぼこになっている部分を気にしてみようと思います。

②しょうがの保存方法を紹介している動画

こちらでは、しょうがの保存方法を紹介しています。しょうがは、すりおろして冷凍保存ができることを知っていましたか?すりおろして保存すると、使うときにほとんど出すだけなので便利なんですよ。


【この動画の内容】
1.しょうがの皮をむいて綺麗に洗う
2.皮をむいたしょうがをすりおろす(目立つ繊維があれば取り除く。繊維に含まれる水分も絞って使う。)
3.使いやすいので、ビニール袋で小分けをする。しょうが1パックを3つのビニール袋に分ける。このとき、できるだけビニール袋の空気を抜く。
4.冷凍庫にしょうがを広げて入れ、凍らせる。
5.ビニール袋に入れたものを凍らせたあと、ジップロックに入れるのがおすすめ。日付を書いた紙を入れておく。
6.使うときは、ビニール袋に手を入れてしょうがを取りだす。冷奴にのせるだけじゃなく、普通の刻みしょうがのように使える。

しょうがをすりおろして冷凍できることは知っていましたが、繊維を取り除いたり空気を抜いたりすることは忘れがちでした。時々動画を見返して、丁寧に保存しようと思います。わたしはよく、しょうがと蜂蜜を入れた簡単なドリンクを作って飲んでいます。

③しょうがの摂り過ぎに注意したい人とは?

身体にいいと言われると、どんな人にもいいものだと思いがちです。けれども、必ずしもそうではありません。以下の動画では、しょうがの摂り過ぎに注意してほしい人について説明しているので、目を通しておいてくださいね。気になる方は、ご自身でお医者さんに相談してください。

【動画の内容】
漢方の視点からしょうがについて解説。

1.身体の潤いが不足しているために身体の一部が熱っぽい人は、しょうがを摂り過ぎるのは良くない。
2.しょうがを加熱した乾姜は、身体の芯から温める。
3.ジンゲロールという成分は、加熱するとショウガオールという成分に変わる。
4.冷え性の人は、加熱したしょうががおすすめ。

しょうがを摂り入れて身体を温めよう

しょうがには嬉しい効果がたくさんある反面、注意点もありましたね。もちろん、しょうがを摂り入れるだけじゃなく普段から健康に気を遣うことが大切です。

そのうえでしょうがを食べて、体を芯から温めませんか?体調を良くするきっかけになるかもしれませんよ。