美肌を作るベースメイクのやり方を紹介!透明感のあるお肌に

美肌を作るベースメイクのやり方を紹介!透明感のあるお肌に

ベースメイク

くすみやクマなど、肌の悩みって尽きないですよね。「美肌を作るベースメイクを覚えて、肌が綺麗って言われたい!」と思った人もいることでしょう。ナチュラルな透明感のある肌は、誰もが憧れるお肌ですよね。

くすみを目立たなくして、肌に透明感を出すにはカラーの入った下地を使うのがコツなのです。「カラー付きの下地は、使い勝手がよく分からなくて苦手・・。」なんて言わずに、1度チャレンジしてみてください。

今回は、ナチュラルな透明感が出せるベースメイクのやり方と、今回使うアイテム「リキッドハイライト」の選び方を合わせて紹介しましたよ。

美肌を作るベースメイクのやり方とは?

ナチュラルに透明感のある肌って、憧れますよね。そんな肌はどうやって作っていくのでしょうか?見ていきたいと思います!

パープルの下地で透明感アップ!

Amazonから引用

顔の真ん中に、パープルの下地を塗って透明感をアップさせましょう。透明感を出すのには、パープルを使うんですね。目の下と繋がる鼻の上は下地を重ね塗りします。

こちらのZEESEAのハイドレーティングフェイスプライマーは、顔色だけでなく気になる毛穴落ちまでカバーしてくれる優れもののおすすめ下地です。

お肌の透明感アップに加え、毛穴までカバーしてくれるコスメ好きさんに心強い1本になりますよ。

1.スキンケアのように下地を塗る

はじめに、指に下地を出し、顔の中心から外側に向かって化粧水や乳液を塗るように下地を塗ります。このとき、フェイスラインまで塗らないのがポイントです。

2.明るく見せたい場所に重ねて塗る

両方の目の下と、目の下に続く鼻の真ん中部分へさらに重ね塗りします。

ハイライトを混ぜたファンデを使う

1.ハイライトとファンデを混ぜ合わせる

ファンデーションと、液状のリキッドタイプのハイライトを混ぜます。2種類を混ぜて使うなんて、絵の具のようで面白いですね。このときの配合比率は、ファンデーション3:ハイライト1です。

2.顔の内側から塗っていく

均一な肌に見せるために、顔の内側から外側に向かって塗りましょう。このとき、フェイスラインはまだ塗りません。

3.Tゾーン

おでこ、鼻筋、小鼻にも自然になじむようにのせます。鼻筋は、上から下に塗ってください。

4.最後にフェイスラインを

フェイスラインを残した理由は、最後にごく薄く塗るためです。手に残ったファンデを、軽くなじませてくださいね。

パープルがかったフェイスパウダーを使う

1.量の調節をする

パフに粉を取りすぎないように、ティッシュへパフを押し付ける。

2.目の周りを塗る

まず、目の回りにパフをすべらせます。目頭から、目尻に向かって。

3.細かい部分も忘れずに

半顔ずつパウダーを塗っていきます。目元から始めたのは、最も透明感を出したい部分だから。

その次に

  1. 口の周り
  2. おでこ

の順番で塗りましょう。顔の窪んでいる部分や、口角など細かい部分を忘れないでくださいね。

これで、透明感のある美肌ベースメイクが完成です。

リキッドハイライトの選び方を紹介

コスメにあまり詳しくない人は、リキッドハイライトについてよく知らないのではないでしょうか?ここでは、リキッドハイライトの選び方を解説します。

形状から選ぶ

リキッドハイライトにはたくさん種類がありますが、自分が使いやすい形状のものを選んでみるのをおすすめします。

1.ボトルやチューブ

リキッドハイライトには、ボトルやチューブのタイプがあります。これらの形状は、容量がたくさん入っておりコストパフォーマンスも良好です。塗るときも、自分の指を使えますから失敗しにくいです。そのため、初心者にもおすすめですよ。

筆ペンタイプなどを使うと、どうもハイライトを入れにくいという方にも向いている形状です。

2.筆ペン

面積の小さい部分に、巧みにハイライトを入れてくれるのは筆ペンタイプです。量の調節もしやすく、ヨレにくいですよ。ポーチに1本入れておけば、外出中でもハイライトを使ってメイク直しができますよ。

カラーで選ぶ

リキッドハイライトにはファンデーションのようにカラーがいくつかあります。なりたい肌色に合わせてリキッドハイライトを選ぶのがポイント。

1.ベージュ

ベージュのカラーなら、肌に馴染んでナチュラルに立体感が出しやすいです。ハイライトをあまり使ったことがなくても、挑戦しやすいカラーだと言えるでしょう。リップやチークとも相性抜群で、合わせて使いやすい特徴もあります。

ナチュラルにツヤを作りたい人におすすめですが、肌より暗い色を使ってしまうとくすんでしまうので注意が必要です。

2.ピンク・イエロー

ピンク・イエローは、肌悩みの修正に役立ちます。たとえば、顔に赤みがあるのならイエローを使って、顔色が気になるのなら、ピンクを使う感じです。肌悩みごとに分けられて、便利ですね。吹き出物などが気になる場合も、イエローのハイライトがおすすめですよ。

肌が青みがかっている人にはピンク、標準色の人にはピンクベージュがおすすめです。

3.ホワイト

ホワイトは、比較的誰でも使いやすいハイライトです。それぞれの顔のパーツを活かしつつ、立体感を出せるので小顔に見せたい人に向いているカラーです。

4.パープル

今回使ったパープルは、透明感を出したい時に。クマやくすみの出る目元に使うことが多いです。

5.パール入り

パールの入ったリキッドハイライトはパールのきらめきで、魅力的で豪華な雰囲気を作れます。夏の、日に焼けた肌ともよく合いますよ。上品に見せたい人は、繊細なパールのものを選んでくださいね。

カラー下地を使って透明感のある肌を作ろう

パープルやピンク、グリーン・・。カラフルなベースメイクアイテムを目にしますが、使い方がよく分かっていなかった方も多いんじゃないでしょうか?これらは、一見とても発色しそうに見えますが、多くは顔色の補正が目的のためそこまで強い色味が出るわけではありません。

様々な肌悩みに合わせて、化粧下地を使い分けてみてはいかがでしょうか。なりたい肌の雰囲気に近づけるかもしれませんよ。