肌のキメを整える化粧水パックのやり方と注意点

肌のキメを整える化粧水パックのやり方と注意点

スキンケア

お肌にうるおいを与えてくれる化粧水。もっと効率よく化粧水でみずみずしいお肌にしたい、と考えている方は多いでしょう。

そこでどんな方でも試しやすい化粧水パックをやってみてはいかがでしょうか。手持ちの化粧水とコットンがあれば、すぐにパックができちゃいますからね。

大切な日のスキンケアや週末のスペシャルケアに、お肌にうるおいを与えてくれる化粧水パックのやり方をチェックしていきましょう。

洗顔の後に化粧水をコットンに染みらせる

化粧水パックをやるときは、まず顔の油分や汚れを落とすために洗顔は欠かせません。化粧水パックをするからと言ってもさっぱり系、保湿系などの指定はありません。

いつも自分が使っている洗顔を使ってください。

その後、化粧水をコットンがひたひたになるくらい染み込ませます。化粧水を軽く濡らすだけではすぐに乾いてしまうので、コットンの端を持ち上げたときに水滴が落ちない程度にするのが目安です。

化粧水でひたひたにしたコットンをほんの少しだけ絞って使いましょう。

コットンを顔に乗せてお肌にうるおいを

ひたひたに濡らしたコットンを顔全体に貼り付けていきます。

なるべく肌に化粧水がいきわたるように、小鼻の周辺や目の周りはコットンを小さめに割いてなるべくお肌に密着するように敷き詰めていきましょう。

コットンを乗せておく時間はせいぜい2~3分程度で十分です。

終わったらコットンをはがして、水分が蒸発しないように油分を含む乳液やクリームでフタをしてあげるようにしましょう。

化粧水パックの注意点 コットンが乾くほどやるのはNG

化粧水パックのよくある間違いが、肌にすべての化粧水を浸透させるためにコットンが乾くまで放置してしまう人。

コットンが乾くのは、肌に吸収されているのではなく蒸発しているだけです。水分のある方から乾いた方へ水分は移動していきますので、コットンが乾いてしまうとお肌から水分を奪ってしまう結果になってしまいます。

コットンをひたひたにして、乾く前にコットンを外すのにはこうした理由があるんですね。

お手軽にハリのある潤い肌へ 化粧水パックはおすすめです!

スペシャルケアとしても、また時間がある日は毎日でもOKな化粧水パックをぜひお肌のケアに取り入れてみませんか?

お値打ちで試しやすいのですぐに実践できるのが嬉しいポイントですよね。モチモチで潤いのある愛され肌を作っちゃいましょう。