アイプチのデメリットを解説!使用方法をきちんと守ろう

アイプチのデメリットを解説!使用方法をきちんと守ろう

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ぱっちりした大きな目にあこがれる女性は多いですよね。

手軽に二重になれると人気のアイプチですが、デメリットがあることも知っておいた方がいいかもしれません。アイプチのデメリットについて、ご紹介していきたいと思います。

アイプチはメイクにひと手間かかる

アイプチはやり直しをするのが難しいため、細心の注意をはらってメイクする必要があります。
アイプチをしていることをばれないように、手間を加える必要があるので、メイクに時間もかかります。

アイプチは汗や水で落ちやすい!

最近ではウォータープルーフタイプのアイプチもありますが、多くの商品は汗や水に弱く、アイプチをしている箇所が濡れると取れてしまうという難点があります。

また時間の経過とともにヨレやすいので、気づかないうちにアイプチが取れてしまった。という事態が起こることも…。

アイプチのデメリット!目に不自然さがでる

アイプチは、まぶたをノリやファイバーでくっつけることで二重にします。

目をつぶったときにしっかりとつぶれない、瞬きができない、など、アイプチで瞼をくっつけていると目に不自然さがでてしまいます。

上手にメイクをしていても、隠すことができない部分です。

アイプチのデメリット!長期使用で炎症が起きる可能性が

まぶたの皮膚は体の中で一番薄く、刺激に対して弱い場所でもあります。
そのためアイプチを長期間使用していると、まぶたに赤みをもち、炎症を起こしてしまう可能性も

この状態でアイプチを続けて肌トラブルが起きてしまった場合、メイクを休止しなくてはいけません。
また、アイプチが肌に合わない場合は、肌がただれてしまう可能性もあります。

アイプチのデメリット!皮膚が伸びる可能性も

アイプチをしている最中、落とすときに瞼を擦ることで、瞼の皮膚が伸びてしまう可能性があります

またアイプチをオフするときの摩擦が皮膚刺激となり、色素沈着してしまうケースもあります。アイプチに限らず目元を触るときは肌の刺激にならないように気を付けましょう。

アイプチのデメリット!眼瞼下垂

アイプチを取る際にまぶたをこすったり、炎症がおきてまぶたを触ったりと頻繁にまぶたに負担をかけていると、眼瞼下垂になる恐れがあります。

眼瞼下垂になると、しっかりと目が開けられない、肩こりや頭痛といった症状を引き起こします。根本治療には切開をともなう手術が必要です。

整形を検討している方はアイプチをしていると断られる可能性も

赤みがある状態、というのは皮膚が炎症を起こしている状況です。炎症が起きてしまっていると、まずはその炎症が収まらないと手術が始められません。

炎症を起こしたまま手術をすればトラブルの原因となることから、アイプチの使用による赤み、かぶれ、ただれがおきていると、二重整形の手術を断られる可能性があります。

また炎症等が起きていない状態でも、手術前2週間程度はアイプチをひかえるように、との指導を行うクリニックが多いです。

アイプチの正しい使い方を確認して適切な使用を心がけよう

手軽にぱっちり二重にできるアイプチですが、様々なトラブルの原因となることがわかります。

  • アイプチを繰り返し、炎症がおきてしまう。
  • 炎症が気になって触っていたら、眼瞼下垂になってしまう。
  • 眼瞼下垂のせいで頭痛や肩こりに悩まされる。

など、負のループになることも…。

アイプチを使用する際は、使用方法をきちんと守って使用しましょう。