メイクブラシのお手入れ頻度やお手入れ方法の種類は?

メイクブラシのお手入れ頻度やお手入れ方法の種類は?

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メイクの仕上がりが格段に上がるメイクブラシですが、きちんとお手入れしないと雑菌が繁殖し、ニキビやかゆみなどの肌トラブルを引き起こす原因となります。

そこで今回はメイクブラシのお手入れ頻度とその方法について解説していきます。

メイクブラシは毎日洗う?

メイクブラシを清潔に保つ、といっても毎日洗う必要があるのか、どれくらいの頻度で洗えばいいのかわからない人は多いでしょう。

メイクブラシを洗うベストなタイミングとは一体いつなのでしょうか?

洗いすぎは傷みにつながる

肌トラブルを回避するためには、メイクブラシを毎日お手入れしないと、と思われる方もいるかもしれません。

しかし毎日洗浄すると毛が傷んでしまうため、普段はティッシュペーパーにブラシを押し当てて、汚れを拭き取る程度で問題ありません。

目安は1か月に1回のお手入れ

メイクブラシを清潔に保つことはもちろん、長持ちさせるためには1か月に1回の洗浄をおすすめします。

しかしこれはあくまでも目安ですので、メイクブラシの毛が膨らみ、メイクのノリが悪くなったなと感じたタイミングで、適宜お手入れするとよいでしょう。

メイクブラシのお手入れ方法にはどんな種類がある?

続いてはお手入れ方法の種類と特徴についてお話します。

メイクブラシのお手入れ方法①石鹸

石鹸といっても多くの種類がありますが、純石鹸がおすすめです。

肌に優しい純石鹸は天然毛のお手入れにも適しています。しかし油分を落とすのは不向きなため、コスメの汚れがすっきり落ちない可能性があります。

メイクブラシのお手入れ方法②洗顔料

クレンジング成分配合の洗顔フォームを使用すると、コスメの油分もしっかり落とすことができます。

しかし洗浄効果の高い洗顔フォームは、毛を傷める要因にもなるため天然毛には不向きです。

メイクブラシのお手入れ方法③クレンジングオイル

メイク汚れを落とすならクレンジングオイルが最適!と思われがちですが、クレンジングオイルは洗浄力が強いため、毛を傷める要因となります。

激しい汚れを落とす場合のみに使用し、その場合は石鹸を併用しましょう。

メイクブラシのお手入れ方法④中性洗剤

中性洗剤はよく使用されるお手入れ方法の1つ。

油汚れを落とすのに適していますが、洗浄力が強く毛が傷んだりごわついたりする原因となるため、こちらも洗いすぎには注意が必要です。

メイクブラシのお手入れ方法⑤ブラシ専用クリーナー

ブラシ専用クリーナーは洗浄力があり、毛を傷めず汚れを綺麗に落とすことができます。

メイクブラシを長持ちさせるためには、ブラシ専用クリーナーがおすすめです。

メイクブラシのお手入れでNGなのは…

さまざまな方法でメイクブラシのお手入れができますが、NGなお手入れ方法もあるので注意しましょう。

NGお手入れ①水だけで洗う

コスメには油分が含まれているため、水だけの洗浄では汚れは落ちません。

洗剤類を使いたくない、という場合は水洗いではなく、20~40度のぬるま湯がベストです。

NGお手入れ②無水エタノール

無水エタノールでの洗浄によってメイクブラシの油分の汚れは落ちます。

しかしアルコール濃度が濃いため、引火の恐れや皮膚への刺激が強く、あまりおすすめではありません。

NGお手入れ③重曹

重曹は掃除や料理などに使える万能アイテム。

しかしメイク汚れを落とすとなると洗浄力が低く、メイクブラシのお手入れアイテムとしては不向きです。

毛質に合ったお手入れでメイクブラシを清潔に保とう

メイクブラシはしっかりお手入れすることで長持ちさせることができます。

自分に合ったお手入れ方法と頻度で、大切なメイクブラシを長持ちさせましょう!