本命彼をさりげなくデートに誘うLINEの送り方は?

本命彼をさりげなくデートに誘うLINEの送り方は?

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大好きな彼をデートに誘いたいけど、直接いうのは恥ずかしい…。そんなときはLINEでお誘いするのもアリです!さりげなくデートに誘うためには、どういった文面を送ればよいのでしょうか。

今回は、LINEでのデートの誘い方、NGな誘い方、さらにデート後に送るLINEのポイントなどについてもご紹介します。

女性からLINEでデートに誘うのはアリ?

そもそも「女性からデートに誘ってもいいの?」「LINEで誘うのってウザい?」と思う方がいるかもしれませんが、女性からLINEでデートに誘うことは何の問題もありません。

もし断られてしまったとしても直接「NO」といわれるよりもダメージが少ないですし、OKの場合はLINEでやりとりを続けるきっかけにもなります。

男性の心理は…

誘われた男性側の心理としては、行く・行かないに関わらず、よほど嫌いな相手でない限りは「嬉しい」と思うことが大半のようです。

誘われた時点では意識していない相手でも「自分に気があるのでは」と興味を持つようになることもあるため、気になる相手がいる場合にはぜひ勇気をだしてデートに誘ってみてください。

LINEでのデートの誘う際の送り方

実際にLINEでデートに誘う場合、どういった誘い方をすればよいのでしょうか。直球で「デートをしましょう」というのも1つの方法ですが、相手との関係が壊れる可能性もあるのであまりおすすめはできません。

自然な流れでデートに誘いたいのであれば、次の3パターンをおすすめします。

デートに誘うLINE①気になるお店がある

1つは気になるお店があって行ってみたい、という誘い方です。食の話題から何が好き、こういうお店によく行く、という流れに持って行けば「●●っていうお店の~が美味しいらしくて気になってるんだけど、1人じゃ行きづらい!」と自然な流れで食事に誘うことができます。

相手も気になっていたり、貴方のことが気になっていれば誘いにのってくれるかも!?

デートに誘うLINE②相談したいことがある

2つ目の誘い方は「相談したいことがある」といって、2人きりで会う機会を設ける方法です。これは会社や学校の先輩など、共通の話題がある相手に有効だといえます。

「●●のプロジェクトについて相談したいことがあるので、今度時間を作ってもらえませんか?」「試合が近くて不安なので話を聞いてもらえませんか?」といった誘い方をすれば、相手も応じてくれる可能性が高くなります。また、「自分を頼ってくれている」という思いから、あなたを気にかけてくれるようにもなるでしょう。

デートに誘うLINE③話題の場所に行ってみたい

よく行く場所や趣味の話で盛り上がった場合「雑誌で見た●●が楽しそうだからよかったら一緒にどうですか?」「~なら、もうすぐ新作の映画が公開になるから行きませんか?」と誘うのもおすすめです。

共通の趣味、気になるものに触れることで距離が縮まるだけでなく、その後の話題にも繋がります。

こんな内容はNG!デートの誘い方

気になる彼と早くデートをしたい!と思っても誘い方を間違えると相手に嫌われたり、引かれたりすることもあるので注意が必要です。NGな誘い方には次のようなものがあります。

NGなデートLINE①連絡先を交換してすぐに誘う

相手と仲良くなるための第一歩は連絡先の交換ですが、交換してすぐに「今度●●に行きませんか?」と誘うのは避けた方がよいでしょう。

お互いについて何も知らないままデートをしても、話題に困り気まずいだけになってしまうこともありますし、そもそも「急に誘ってきてなんなんだ」と相手が引いてしまう可能性もあります。

NGなデートLINE②周りくどい誘い方

「今度行きましょう」「●●に行ってみたいな~」など、曖昧な表現では相手も本心で誘っているのかどうか分かりません。デートに誘っても断られることもあるため、直接的な表現を避けたいという気持ちもわかりますが、まわりくどい誘い方はやめ、勇気を出して直球で誘うようにしましょう。

NGなデートLINE③しつこく誘う

相手が断っているのに何度もデートに誘う、「●●に行こうっていう話の返事まだ?」としつこく回答を求めるなど、相手がうんざりするような催促をするのもNGです。もし相手が行こうと思っていても気持ちが萎えてしまいますし、行きたくないのに何度も何度も誘われるのは相手にとってストレスです。

2~3回話題を提供して誘って断られたら、脈がないと思って一旦引くことをおすすめします。

デート後には次に繋がるLINEを送ろう

彼をデートに誘うことに成功した場合、楽しいデートにあとには次に繋がるLINEを送っておきたいところです。最後に、デート後に送るLINEのポイントを見て行きましょう。

次に繋がるLINEのポイント①お礼の気持ちをしっかり伝える

まずはお礼の気持ちをしっかりと伝えましょう。「楽しかった」だけではなく、きちんと「ありがとう」の文字を入れることが大切です。

場合によっては相手がデート代の多くを負担することもありますので、そういったときには「ごちそうさまでした」「誘ったのに入場料とかごめんね!ありがとう」と相手への気遣いを見せる文面も忘れてはいけません。

次に繋がるLINEのポイント②長すぎる文章はNG

楽しい時間についてLINEで語ることは悪くありませんが、長すぎる文章では「お礼がいいたいのか」「今日の感想をいいたいのか」「次のデートがしたいのか」がわからなくなってしまいます。

相手が読んでいてストレスにならない程度の長さの文章のなかに、お礼に加え楽しかった気持ちを綴るようにしてください。

次に繋がるLINEのポイント③「また会いたい」ことも匂わせて

今回のデートのお礼や感想だけでなく、最後には「またデートをしたい」という内容も含めておくと、次のデートに誘いやすくなりますし、相手から誘ってくれる可能性も高まります。

直接的に「また会いたい」というのも悪くありませんが、「次は話していた●●にも行ってみたいな」「今度は~さんのおすすめのお店、ぜひ紹介してください」など、さりげなく「次を期待している」ことを匂わせる方が、相手も気軽に誘うことができるのではないでしょうか。

勇気を出して気になる彼をデートに誘ってみよう

女性から男性をデートに誘うのは勇気がいることですが、LINEの内容を工夫すれば、相手に高確率で「行きたい」と思ってもらうことができます。気になる相手とはまずさまざまな話題で盛り上がり、仲が深まったところでデートに誘ってみてください。