就活でのメイクのポイントは?パーツごとにメイク方法を紹介

就活でのメイクのポイントは?パーツごとにメイク方法を紹介

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「就活でのメイクは、どうしたらいいんだろう?」普段、遊びに行くときにメイクをしている女性でも、就活用のメイクとなると悩むんじゃないでしょうか?

「ベースメイクは何が好印象なの?眉毛の太さは?リップは?」なんて、パーツごとに分からないことが増えてくるもの。

今回は、就活でのメイクのポイントをパーツごとに紹介しました。

就活でのメイクのポイントを紹介

ファンデーションについて

就活のメイクでファンデーションを塗ると、清潔感や透明感を演出できるので面接官から良い印象を得られます。その一方で、塗りムラがあるといい加減な印象を与えてしまうのも事実。ファンデーションの塗り方を理解して、面接官に好印象を与えられるようにしたいですよね。

就活でのメイクに合うベースメイクは以下の3種です。

  • さらさらとした肌
  • マットな肌
  • ツヤ肌

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さらさらとした肌

テカりをおさえてさらさらとした肌は、就活メイクにふさわしいと言えます。さらさらとした肌のカバー力が高いのは、パウダーで毛穴を埋めるため。リキッドファンデーションを使ったとしても、仕上げにルースパウダーを使うなどしてさらさら感を作る工夫ができます。

マットな肌

マット肌は、落ち着いた印象を与えるので面接で好印象です。とはいうものの、あまりにもツヤのないベースメイクにしてしまうと、今度は逆に顔色が悪い印象を与えてしまいます。ですから、就活でマット肌を作りたいときは適度にツヤのあるセミマットを選んでください。

ツヤ肌

ツヤ肌は、面接官に若々しい印象を与えます。けれども、明らかにテカりに見えるものは逆に、だらしない印象になりますから注意が必要。スキンケアをきちんとして土台を作るなど、テカりをおさえましょう。

眉毛について

眉毛は、メイク全体の印象を変えるといっても過言ではない、大事なパーツですよね。大事なのに、なかなか描き方が難しいなど厄介なパーツでもあります。

眉毛に使う色はブラウンにして、重い雰囲気になるのを避けます。上品でかつ自然な雰囲気にするために、就活では眉毛を太めに作ってください。ここでも、全体のバランスがポイント。いつものメイクよりも太めの眉毛を意識して、太くなりすぎないように注意します。

パウダータイプのアイブロウをメインに使い、自然な眉毛にします。アイブロウのつけ方は、ふんわりと軽めを意識してつけすぎを防ぎます。ペンシルタイプは、あくまで調節するときに使う程度にしましょう。眉毛を描くのは難しいですから、何度か練習することをおすすめしますよ。

リップについて

就活のメイクに、あまり地味なリップも派手すぎるリップも合いません。自然に色づく、ベージュやピンクなどの可愛いリップを選びましょう。

就活中はスケジュールがタイトなので、化粧直しの時間がないこともあります。時間がないことを考えて、発色が長持ちするリップを選ぶと安心ですよ。

色が取れてしまったからと言って、隙間時間で塗り直してしまうとリップの塗りムラやはみ出しを招いてしまいます。後で慌てるのなら、初めから発色を重視してリップを選んだ方が良いと思いませんか?

また、保湿成分の入ったものがおすすめですがキラキラしすぎるグロスは避けてください。自然に血色感をプラスできるリップが良いのです。

全てのメイクが完了したら誰かに見てもらう

全てのメイクが完了したら、誰かに見てもらう工程も忘れてはいけません。自然なメイクを意識したつもりでも、人から見たら不自然に感じることだってあります。両親や気心の知れた友人に見てもらえば、遠慮なくアドバイスしてもらえることでしょう。

そこで、「自分では薄くメイクをしたつもりだったけれど、意外にも濃かったんだなぁ・・。」と気づけます。それは、今後メイクをするうえでの成長にも繋がりますよ。

就活メイクのポイントをおさえよう

就活メイクのポイントは、ツヤにしてもマットにしてもやりすぎないことだと分かりました。TPOをわきまえたメイクをすることが、就活成功のカギになるのです。

就活では、メイクのほかにもやらなければいけないことがたくさんありますよね。面接は完璧、第一印象も悪くはいはず。なのにメイクのせいで印象が悪くなってしまったら、それってものすごくもったいないと思いませんか。

書類の作成や面接対策で力尽きてしまいそうですが、メイクもあなたの第一印象を左右する、忘れてはならないポイント。

そのことをよく覚えておいて、就活メイクに活かしてくださいね。