マスカラの正しい付け方!ひと手間足すだけで丁寧なメイクに

マスカラの正しい付け方!ひと手間足すだけで丁寧なメイクに

アイメイク

「まつ毛を長く見せたくてマスカラを買ってみたけれど、実は使い方がよく分からない。」

こんな風に悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
まつ毛の生え方を意識して丁寧にマスカラを塗れば、綺麗なメイクになるのです。

今回はマスカラの付け方を解説していきたいと思います。小さなまつ毛に塗るのは難しいかもしれませんが、ぜひ練習してみてくださいね。

マスカラの付け方を解説!

綺麗にマスカラを塗る基本の塗り方とは?

マスカラって苦手な人が多いんですよね。皮膚についてしまったり、ダマになってしまったり・・・。

マスカラを塗るのにも基本的な塗り方ってとっても大切なんです。基本となるマスカラの塗り方をマスターしましょう。

1.ビューラーを丁寧にあてる

ビューラーを根元から力いっぱいにあてると、角度に違和感が出てしまいます。そこで、根本、中間、毛先と3回に分けてまつ毛にカールをつけるのがコツです。

はじめにまつ毛の根元からビューラーをあてますが、力を入れすぎないようにしてください。つぎに45度ぐらいの角度をつけて、まつ毛の中間にビューラーをあてます。最後は1番弱い力加減で、まつ毛の先をカールさせましょう。

2.まつ毛にマスカラを塗る

マスカラを塗るときは、まつ毛の根元に3秒ほど押し当てます。

マスカラの液をまつ毛の根元にしっかりつければ、カールをキープしてくれるのです。その後、毛先にも軽く塗って下さい。このとき同じまつ毛に重ね塗りをしてしまうと、ダマになって毛先が下がりますので、注意しましょう。

3.ホットビューラーでカール力アップ

ホットビューラーを優しくあてると、カールを均一にそろえることができますよ。このとき、毛先だけにあてるのがコツ。

4.最後にマスカラをつける

カールを長持ちさせるため、最後に毛先へマスカラをもうひと塗りしましょう。

下まつ毛に綺麗にマスカラを塗るには?

1.ホットビューラーを使う

下まつ毛の根元に5秒ほど、ホットビューラーをあてます。

2.マスカラをつける

マスカラをのせていきますが、マスカラブラシをティッシュオフするとマスカラ液がのりやすいです。細かいまつ毛に上手に塗れないときは、マスカラブラシを縦にしてつけると塗りやすくなります。下まつ毛の中央から目尻にかけて、強調させるように塗ると自然なまつ毛に見せることができますよ。

まつ毛にダマができてしまったらどうする?

まつ毛にダマができてしまうと、いかにもマスカラを塗ったという見た目になってしまうので、できれば対処したいものです。まつ毛にダマができたときの対処法を確認しましょう。

マスカラ下地を塗る

まつ毛のダマ予防だけに限らず、カールキープもしてくれるマスカラ下地。上からマスカラを塗ればまつ毛を長く見せてくれるものもあるので、あらかじめマスカラ下地を塗るのもおすすめです。

マスカラ液をティッシュオフすること

普段使っているティッシュで、マスカラについた液を取り除いてください。これだけでマスカラについたマスカラ液が均一に整うので、ダマになることを防げますよ。メイク前のひと手間が大事なのです。

コームを使う

コームでまつ毛をとかす手順は、普段あまりしない人も多いと思います。たしかに、目元だけで複数のアイテムを持ち変えるのは面倒に感じますよね。しかし念入りにコームでとかせば、元々長いまつ毛を持っているかのように見せられるのです。下まつ毛も上のまつ毛と同じように、コームでとかすのがおすすめ。まつ毛にダマがついてしまった後でも使えますので、試してみてください。

カラーマスカラの塗り方のコツ

カラーマスカラは、中間から毛先にかけてカラーを入れます。

根元に黒を残せば、ライン効果が期待できるのです。カラーを目立たせるため、2本から3本のまつ毛をくっつけて束のようにしましょう。束感を出した場所へふたたびカラーマスカラを塗り、より目立たせます。

マスカラの付け方をマスターしよう

マスカラの付け方を紹介しました。ビューラーやホットビューラーなどマスカラ以外のアイテムも使いこなすことで、より丁寧なメイクに仕上がるのです。普段使いするのは少々面倒なアイテムでも、メイクを綺麗に仕上げてくれるものだと思って、使ってみませんか?