もうマスクにリップがついて悩まない!その方法とは?

もうマスクにリップがついて悩まない!その方法とは?

メイク

コロナの影響でマスクを着用しての外出がすっかり当たり前になりました。アイメイクに力を入れたり工夫を凝らしたりする人は多いですが、反対にマスクで隠れる口元は「マスクにリップがつくのが嫌」という観点もあり、ノーメイクで過ごす人も少なくありません。

とはいえ食事の際などにマスクを外した時に、できれば口元もキレイにメイクが施されていた方が嬉しいですよね!

そこで今回は、マスクにリップがついてしまうという悩みを解消する方法やおすすめのリップタイプをご紹介します。

マスクにリップがつきにくい!3つの方法

マスクにつきにくいリップの塗り方をするには、さまざまな工夫が必要です。以下の3つの方法をぜひ試してみてください。

マスク×リップの工夫①フェイスパウダーを使う

お手持ちのフェイスパウダーで、マスクにつきにくいリップに仕上げられます。フェイスパウダーを使う場合、リップはいつも通り塗ってOKです。

リップの上にフェイスパウダーを重ねると唇の表面がサラサラになり、マスクにリップが直接触れるのを防いでくれます。長時間つけているとマスクに少しリップがついてしまうこともありますが、唇の色が落ちることはほぼありません。

ただしフェイスパウダーを使うと口元の仕上がりがマットになるので、服装や髪型、口元以外のパーツのメイクと不釣り合いだったり、マットな仕上がりが嫌だという人は別の方法を試しましょう。

マスク×リップの工夫②リップペンシルを使う


唇のラインを補正したり、口角を上げたような印象に仕上げたりしたいときに使用するリップペンシル。輪郭を縁取るのが本来の用途ですが、このリップペンシルで唇全体をぬりつぶすと、マスクに付きにくく色落ちもしにくいです。

「色落ちは避けたいが、マスクに多少リップがついても問題ない」という方は、リップペンシルの上から普通のリップを塗ると、つけたてのときはよりよい仕上がりになります。

マスク×リップの工夫③リップコートを使う


リップとリップコートを重ねづけして、最後にティッシュでオフする方法でも、マスクにリップがベッタリついてしまうことや唇の色落ちを防ぐことができます。重ねづけすれば落ちるのは上に塗ったリップコートだけなので、色落ちはほぼしません。

また、リップコートのつやはやや消えてしまいますが、リップコートを塗った後に、仕上げにティッシュでオフすれば、マスクにもつきにくくなります。

マスクにつきにくい!オススメのリップのタイプ

リップを塗ったあとに工夫をするのもよいですが、はじめからマスクにつきにくいタイプのリップを選んで使用するという方法でも、色落ちやマスクへの色移りを防げます。

おすすめしたいリップのタイプは3種類です。

マスクにつきにくいおすすめリップ①ティントタイプ

発色がよく落ちにくいティントタイプのリップは、マスクの下に仕込むのに非常におすすめです。鮮やかな発色が健康的、かわいらしいイメージに仕上げてくれるティントリップは、唇の上に色を乗せるのではなく、唇そのものを染めてしまうため色が落ちにくいのです。

ティントタイプはカラーバリエーションも豊富なので、気分や雰囲気に合わせて好みの色に変えられるのも嬉しいですね。

マスクにつきにくいおすすめリップ②マットタイプ

マットタイプのリップも、発色や落ちにくさに定評があります。マットタイプのリップは唇への密着力が高いので、色落ちがしにくいのです。一般的なリップと比べて油分が少ないので、唇に塗ってもベタベタせず、サラっとした仕上がりになるのも人気の理由の1つ。

そんなマットタイプの「マット」は「つやなし」といった意味があり、落ち着いた印象に仕上げることができますが、プルプルの唇を演出するのには不向きです。

マスクにつきにくいおすすめリップ③色付きリップ

唇の保湿効果を高めるために使用するリップクリームのなかには、色付きのものもあります。唇を荒れにくくしながら、ほんのりとした色づきで自然な唇の発色に仕上げられる色つきリップも、口紅などと違いベッタリとマスクにつくことが少ないのでおすすめです。

色付きリップはお値段もリーズナブルで扱いやすいので、メイク初心者さんでも使いやすいでしょう。

リップがつきにくいマスクを使うのもGood

マスクにつきにくいリップだけでなく、最近は「リップがつきにくいマスク」というものも多く開発、販売されています。こうしたマスクを活用したり、色づきが目立たないカラフルなマスクや汚れても洗えばまた使える布マスクを使ったりと、リップだけでなくマスク側にも工夫を凝らすと、よりリップが落ちにくい、マスクにつきにくい状態をキープできます。

まとめ

マスクにリップがベッタリついてしまうと衛生的にも良い印象がありませんし、せっかく仕上げたメイクが崩れてしまいテンションも下がります。リップがつかない工夫をする、つきにくいリップを使うなどして、リップをしていても快適にマスクが着用できるとよいですね。

落ちにくいリップ、つきにくいリップはラインナップが増えてきていますので、ぜひ自分に合う1本を見つけてみてください。