眠れない夜にはリラックスできるアロマオイルがおすすめ!

眠れない夜にはリラックスできるアロマオイルがおすすめ!

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100種類以上あり、それぞれ異なる役目があるアロマオイル。

ストレス社会と言われる現在、不安や生活リズムの乱れなどにより「寝たくても寝付けない」という悩みを持つ人も多いんじゃないでしょうか?

今回は「寝る前におすすめのアロマオイル」というテーマでアロマオイルを選びました。

普段から寝付きが悪い、なかなか眠れないという方はぜひアロマを試してみてはいかがでしょうか。
この記事を参考にして、寝る前に枕元へ置いておくアロマオイルを選んでくださいね。

普段の生活でアロマを活用する方法

「交感神経」「副交感神経」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

人の体は2つの自律神経のバランスによって成り立っています。交感神経は興奮の刺激を司る神経なので、この神経が優位になっているとなかなか体がリラックスできません。布団に入ったのにだらだらと寝付けないときは、交感神経が優位になっている可能性が高いわけです。

気持ち良い睡眠をとるために、寝る前は副交感神経を優位にしてリラックスすることが大事。

好きな香りを嗅げば、癒されますよね。運動をしたり食事に気を遣ったりしながらアロマオイルを使えば、リラックスのきっかけになります。

寝る前のアロマのおすすめ5選

ラベンダーの香り

ラベンダーには「酢酸リナリル」と「リナロール」という成分が入っています。その成分がラベンダーのすがすがしさと爽やかさの正体。寝室でゆっくりしたいときに使いたい香りです。苦手な人は、他の香りとブレンドして使うのもオススメ。

オレンジスイートの香り

どの年齢の人からも人気なのが、オレンジスイートの香りです。

精油はオレンジの果皮から作られていて、果実らしく甘酸っぱいジューシーな香りがします。

オレンジは「ビター」と「スイート」の2種類あって、ビターは名前の通り少し苦みのある香りです。オレンジスイートの香りでリフレッシュすれば、「明日からも頑張ろう」と思えます。

ゆずの香り

ゆずの人気は日本だけに留まらず、海外でも評価が高い香りです。

爽やかでありながらほんのりと苦みを感じる香りで、清々しさとかすかな温もりを感じられます。柚子湯に入れば、サッパリした気分になれますよ。元気を出したいときに取り入れると、フレッシュで爽やかな香りに心躍ります。

ベルガモットの香り

ベルガモットはフレッシュだけではなく、リラックスできる香りでもあります。

気分が落ち込んでいるときにベルガモットの香りを取り入れると、明るい気分に導いてくれますよ。時間帯を気にせず使えるので、取り入れやすいです。

ネロリの香り

ネロリの精油の原材料となるのは「ビターオレンジ」の花。

ビターオレンジは「ダイダイ」という名前で、日本でも知られています。スウィートな香りのなかに穏やかな苦みを感じますが、全体的に華やかな印象です。ほどよく濃厚な華やかさがある香りなので、香水の原料によく使われていますよ。

心地よい香りで安く買えるアロマお試しセットがおすすめ


色々なアロマを揃えても、「使わなかったらどうしよう・・・」と考える人もいるでしょう。

そこでおすすめなのが、少量のアロマオイルを数種類選べる「お試しアロマセット」がおすすめです。これなら自分の好きなアロマをチョイスしていくだけ。お値段も安く購入できるのでコスパも抜群です。

なかなか眠れないときにおすすめのアロマとは

仕事のことで不安を抱えていたり、イライラしたりするとなかなか寝付けないことがあります。

そんなときには、「ラベンダー」「オレンジスイート」「ゼラニウム」のアロマオイルがおすすめです。気持ちを切り替えるきっかけに、取り入れてみてください。

ラベンダー気持ちを落ち着かせることや、防虫効果が期待できます。
オレンジスイート柑橘系特有のみずみずしい香りが特徴で、気分をリフレッシュさせてくれます。
ゼラニウムバラのような優しい香りで、心のバランスを整えて前向きな気分に。

良い睡眠は美肌にもつながるものです。睡眠以外にも適度な運動も美肌にはとっても大切な要因ですので、こちらもぜひご覧ください。

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アロマオイルの香りで癒されて

不安でなかなか寝付けないときや、なんだか気分が優れないときってありますよね。

そんなときはアロマの香りを取り入れると、気分が軽くなるかもしれません。普段の生活にアロマを取り入れて、気持ちにメリハリのついた暮らしを目指すのはいかがでしょうか。