【目立たない歯列矯正】インビザラインのメリット・デメリット

【目立たない歯列矯正】インビザラインのメリット・デメリット

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マスクでの生活が続く世の中で、矯正治療に興味を持つ人が増えました。

そこで今回ご紹介するのは、近年人気の矯正方法であるインビザライン。従来の歯列矯正とは違い、マウスピースを使った矯正治療です。比較的新しい治療法ですが、世界で900万人以上の治療実績があり、日本でも多くの歯科医院や矯正歯科で行われています。

インビザラインのメリット

インビザラインのメリット①|透明だから目立たない

透明のマウスピースを装着するだけのため、周囲から気付かれにくくなっています。

インビザラインのメリット②|食べたいものが食べられる

ワイヤー矯正の場合、硬いものやガムなど粘着力の高いものを食べると装置が外れる恐れがあるため注意が必要です。一方インビザラインの場合、マウスピースを外せば普段通りの食事を楽しむことができます。

インビザラインのメリット③|違和感や傷みが少ない

インビザラインは、人の手では調整することが難しいとされる0.2〜0.3㎜の細かい範囲で歯の移動ができます。そのため、歯の移動に伴う痛みが感じにくいといわれています。

またワイヤー矯正とは異なり凹凸もないため、口腔粘膜を傷つけることもありません。

インビザラインのメリット④|清潔に保つことができる

マウスピースは着脱可能なため、普段通りの歯磨きやフロスができます。またマウスピースを洗浄することもでき、清潔な状態を保つことが可能です。

インビザラインのデメリット

インビザラインのデメリット①|1日22時間以上装着する

食事と歯磨き以外の時間は、常にマウスピースを装着しなければなりません。マウスピースを外している時間が長いと、マウスピースが合わなくなり作りかえる必要もあります。

また、虫歯や歯周病を防ぐためマウスピースをしたまま食事はできず、食事のあとも毎回歯磨きをしなければなりません。

インビザラインのデメリット②|治療できないケースもある

歯並びが悪すぎる場合や顎が小さく歯が入りきっていない場合など、インビザラインだけでの治療は難しいこともあります。また、歯並びは良くなったが噛み合わせが悪くなるケースもあり、その場合はワイヤー矯正で修正しなければなりません。

インビザラインのデメリット③|マウスピースは自分で管理する

インビザラインは、決められた期間ごとにマウスピースを交換しながら治療を進めていきます。歯科医院に来院しない代わりに、自分でマウスピースを管理しなければなりません。

紛失やつけ忘れなどによってマウスピースが合わなくなったり、思ったように歯が移動しなかったりする場合もあるため、注意が必要です。

インビザラインはこんな方におすすめ

  • 目立たない矯正装置を希望する方
  • 金属アレルギーがある、または心配な方
  • 装着時間やマウスピースの管理がきちんとできる方

インビザラインで後悔しないために

インビザラインは、人気の矯正治療として需要が高くなっています。その分、治療経験の少ない歯科医院でも導入されることもあり、思ったように治療が進まないケースも。

治療には高額な料金がかかるため、治療を行っている歯科医院のホームページなどから症例数などの実績や料金形態などを確認しましょう。

きれいな歯並びで笑顔に自信を

  • 歯並びに自信がない
  • 笑うとき手で口を隠してしまう
  • 人に見られていそうで不安

マスク生活が長引く今が、矯正治療のチャンスかもしれません。きれいな歯並びを手に入れて、何も気にせず思い切り笑いましょう!

このようなお悩みを抱えている方は、一度インビザラインを検討してみてはいかがでしょうか?