ほうれい線を消すメイクやエクササイズの方法はある?

ほうれい線を消すメイクやエクササイズの方法はある?

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マスクでの生活が長くなり、ほうれい線を気にする人が増えています。

ほうれい線は実年齢よりも、見た目が老けて見える要因です。

メイクで無理に消そうとすると、ほうれい線にコンシーラーがたまり余計に目立ってしまいます。

そこで今回はほうれい線を目立たなくさせるメイクや、エクササイズを紹介します。

ほうれい線をメイクで消す方法

ほうれい線を気にしてファンデーションやコンシーラーを厚く塗っている人も多いですよね。

しかし、ベースメイクを厚く作るとよれやすく、ほうれい線にファンデーションが貯まって余計に目立ってしまいます。

ほうれい線を消すメイクをするなら、ベースメイクは薄く仕上げるのが正解です。

ハイライトやコンシーラーでほうれい線を目立たなくさせる

ほうれい線の部分には、リキッドやクリームタイプのハイライト、もしくは筆ペンタイプなどの柔らかいコンシーラーでトーンアップさせましょう。

ハイライやコンシーラーでトーンアップさせるときは、ほうれい線の内側から外側になじませるようにトントンとなじませます。

肌をトーンアップさせることで、ほうれい線の影が目立たなくなり、ほうれい線の印象も薄れます。

チークでほうれい線から目線をずらす

ほうれい線の印象を和らげるためには、チークの位置も重要です。

ほうれい線の始まりの位置である小鼻よりも下にチークをつけると、余計にほうれい線が目立ちます。

チークをいれるときは、小鼻よりも上を意識しましょう。

黒目の下から外側の頬骨に向かってチークをつけると、中顔面の長さが緩和され、若見えするのでおすすめです。

リップメイクにポイントを置くのはNG

ほうれい線に近い部分にポイントを置いてメイクすると、余計にほうれい線が強調されます。

そのため、リップを強調するようなメイクはおすすめできません。

口紅は肌馴染みのいい色を選び、アイメイクにポイントを置いてメイクしましょう。

ほうれい線を解消するエクササイズ

ほうれい線は、顔の筋力が衰えることによって起きるたるみが主な原因です。

ほうれい線を解消させるためには、顔の筋力アップや、たるみに繋がる頭皮のコリをほぐすことが大切です。

そこで、簡単にできるほうれい線のエクササイズを紹介します。

  1. 唇と歯茎の間に舌をいれ、ぐるっと1周する(10回)
  2. 口を大きく動かしながら「え」「う」を言う(10回)
  3. 舌を出し、上下・左右に舌を移動させる(各8回)

頭皮のコリをほぐす方法

頭皮のコリは、顔のたるみに直結します。

ストレスを感じやすい人や、歯ぎしりをする人は頭皮が凝っている可能性が高いので、定期的にマッサージをしてかおのたるみを予防しましょう。

  1. 両手の指の腹を使って、頭皮をつまんで離すを繰りかえる(1分間)
  2. 両手のひらの付け根で耳の上をぐーっと圧迫したりゆるめたりを繰りかえす(1分間)

メイクとエクササイズでほうれい線を消そう

ほうれい線に厚いベースメイクを施すと、ヨレや影ができて余計に目立ってしまいます。

ほうれい線はトーンアップさせて、目立たなくさせるのがおすすめです。

同時にエクササイズを行って、気になるほうれい線を撲滅させましょう!