目指せマスク美人!マスクでも「映える」メイクのポイントを解説

目指せマスク美人!マスクでも「映える」メイクのポイントを解説

アイメイク

マスクをしての外出が当たり前になった昨今、「マスクをしてるとメイクをする意味がない」と思う方も少なくないようです。

しかし!実はマスクをしていてもメイクはしないよりした方がいいですし、メイクの仕方を工夫すれば何倍も盛れる「マスク美人」も目指すことができます。

今回は、マスクでもメイクをするべき理由や、マスクに「映える」メイクのポイントをご紹介します。ぜひマスク美人を目指して、メイクの参考にしてみてくださいね。

マスクをしていてもメイクはした方がいい!

マスクをしていれば顔の大半が隠れるので、ついつい「メイクをしなくてもいいや」とサボりがち。しかし、マスクをしていてもメイクは断然した方がよいといえます。

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すっぴんマスクは肌荒れの原因に

マスクをしているとマスクの中は蒸れますよね。

その分保湿ができているように思えるかもしれませんが、実はその逆。マスク内の水分が蒸発するとき、なんと肌の角質の水分も一緒に蒸発してしまうのです。

ですから、すっぴんでマスクをつけていると肌が乾燥します。また、肌の弱い方はマスクに触れた部分が肌荒れを起こしてしまうこともあるので、すっぴんマスクはあまりおすすめできません。

ノーメイクだと日焼けする可能性も

日差しの強い夏だけでなく紫外線の影響は1年中あります。冬や曇りの日も日焼け対策をしないと、気付かないうちに肌にダメージを受けてしまうのです。

マスクをしているからといってノーメイクで過ごしていると、当然日焼けをしやすくなります。日焼け止めも塗らずに外に出れば、マスクのあとがクッキリと残ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

マスクメイクはナチュラルがおすすめ

メイクはただオシャレを楽しむという意味だけでなく、肌荒れや紫外線から肌を守ってくれる役割もあります。

そのためマスクをしていてもメイクはした方がよいといえます。しかし

「目だけ見えてるからアイメイクをバッチリしよう」

「紫外線対策で厚めにファンデーションを塗ろう」

というのはNG。

濃すぎるメイクよりも、ナチュラルなほうがマスク美人を演出できます。また、ファンデーションなどの厚塗りは肌に負担がかかりますし、マスクにベッタリとお化粧がついてしまうこともあるので避けましょう。

マスク美人に変身!メイクのポイントは

ナチュラルメイクでマスク美人を目指す際に注目したいのはやはりアイメイクです。マスクをしているとほぼ目元しか見えないので気合が入りがちですが、アイラインを太く引いたり、アイシャドウを派手に使うのはやめましょう。

ナチュラルなアイメイクでも、ちょっとした工夫することでさまざまな自分を演出できます。

マスク美人メイク①オレンジ系コスメで立体感ある目元を演出

オレンジ系のアイシャドウを使用すると、目元に血色と立体感を持たせることができます。アイホール全体にアイシャドウをぼかしましょう。アイラインは目の際に細くいれ、マスカラもまつ毛のボリュームが出すぎないものにすると、よりナチュラルな印象になります。

オレンジ系のアイシャドウを使用するときには、眉をしっかりめに仕上げます。眉までナチュラルにすると、顔全体がぼんやりしすぎてしまうので、メリハリをつけるイメージで描きましょう。

マスク美人メイク②目力アップはブラウン系コスメで

ブラウン系のアイシャドウは濃いメイクになりがちですが、二重幅に塗ればさりげなく目力をアップできます。ビューラーでまつ毛をしっかりカールさせれば、よりキリっと美しい印象に仕上がるでしょう。

ブラウン系のアイメイクのときには、アイブロウもブラウンで。いつもより少し明るめのブラウンでふわっと描いてから、眉マスカラなどで自然に仕上げると、目元とのバランスがとれますし白いマスクとの相性もバッチリです。

マスク美人メイク③アイライン+まつ毛カールでパッチリ仕上げ

マスクをしていると顔が横長に見えます。そんなときには目に縦の幅を持たせると、バランスのよい仕上がりになります。

アイラインを目尻まで長く引いて、まつ毛は根元からしっかりとカール。マスカラでカールをキープさせて、パッチリな目を演出してください。

このメイクは前述の2つよりもやや濃いめに見えるので、下まぶたには何も塗らないのがベストです。眉もキリっと書くよりもオレンジやブラウン系でふんわり仕上げた方が、アイメイクの濃さが強調されません。

見える位置のチークで更なるマスク美人に!

マスクをしていると見えるのはほぼアイメイクのみですが、実はチークを見える位置に入れることで、よりマスク美人に近づくことができます。

通常、チークは笑ったときに高くなる部分にいれるとよいとされていますが、マスクをすると見えなくなってしまいます。マスクメイクでは、普段より少し上、アイシャドウにぶつかるくらいのところにチークをいれましょう。

黒目の外側あたりから少し斜め上にむかって横に入れれば、頬の血色がプラスされます。チークの色によって、健康的、キュート、セクシーとさまざまな印象にすることも可能です。

マスクメイクのときは、アイメイクだけでなくぜひチークにも注目してみてください。

「映える」メイクでマスク美人を目指そう

マスクをしていてもお肌のためにメイクは必須。マスクメイクはナチュラルに、アイメイクやチークに工夫をすることで「マスク美人」になることができます。

自分の顔タイプや肌色に合ったメイクで、楽しいマスクライフを送りましょう。