話題の「ノーファンデメイク」メリットだけでなくデメリットも!?

話題の「ノーファンデメイク」メリットだけでなくデメリットも!?

メイク

マスク生活が続き、耳にする機会が増えた「ノーファンデ」。
マスクで肌が隠れてしまうので、ベースメイクを重視していた人も、ポイントメイクを重視するメイクに切り替えることが多いようです。

なんとなく肌に良さそうに感じる「ノーファンデ」ですが、実は意外な落とし穴が隠れていました。
今回は、ノーファンデのメリット・デメリットについてご紹介していきます。

「ノーファンデ」の最大のメリットは肌を休められること

ノーファンデのメリットとして、一番に思いつくのが肌を休められることですよね。

ファンデーションを塗布することで起きる摩擦や刺激を受けずにすみます。

ほかにも、皮脂崩れをきにしなくてすむ・マスクにファンデーションが付かない・メイク直しが楽・メイク時間の短縮になるなど、多くのメリットが考えられます。

「ノーファンデ」のデメリットは?

さきほどたくさんのメリットをご紹介しましたが、同じ数だけノーファンデにはデメリットもあります。

まずは、紫外線です。ファンデーションを塗っていると、多少なりと紫外線対策が行えます。紫外線防止機能のついたものを使っていた方はとくに、ノーファンデ生活になると日焼けが気になるかもしれません。

また、肌の乾燥や、大気の汚れによる刺激はノーファンデの方が大きいといわれています。
そのため、ファンデーションを使用しなくても、下地やフェイスパウダーは使用することがおすすめです。

見た目としてのデメリットは、メイクをしたときに一体感がでないことです。

目元だけしっかりとメイクをすると、ノーファンデの場合はちぐはぐとした印象になります。
それは、肌が均一に整っていないからです。

このちぐはぐな印象を払拭するためには、化粧下地を使い、肌をなめらかに整え、コンシーラーでシミやニキビ跡・色素沈着・クマをかくす必要があります。

ノーファンデ生活を始めるためには土台作りが大切

ノーファンデの人が増えるに従って、自分も実践したいという人が増えています。

しかし、ノーファンデ生活を送るためには、まず土台作りが必要です。
ノーファンデ生活をするための土台とは、スキンケアのこと。

肌を均一に整えるよう丁寧なスキンケアを行い、肌の色ムラや、毛穴の開きを解消することが大切です。
シミやシワを増やさないための紫外線対策も必要。

丁寧なケアを行った上で、ノーファンデ生活を送ると、きれいで透き通るような肌を手に入れることができますよ。

ノーファンデ生活を送るならスキンケアを頑張ろう

メイクの時短や、肌に負担がかからないなど、メリットばかりかと思われていたノーファンデ生活ですが、意外な落とし穴が隠れていました。

顔は常に露出されている場所なので、なにも塗らずに外出すると、肌に刺激を感じてしまいます。
ノーファンデ生活を実践する方は、紫外線対策をしっかりして、毎日ていねいなケアを行いましょう。