エラボトックスで小顔になれる?注意点や受けられる場所を紹介

エラボトックスで小顔になれる?注意点や受けられる場所を紹介

ライフスタイル

顔の輪郭が気になるという人は多いですよね。

エラが張っているから、エラボトックスをしたいという人もいると思います。

  • しかし、エラボトックスってどこで受けられるの?
  • どのくらいの効果があるの?

と疑問も多いですよね。

そこで今回はエラボトックスの効果や、受けられる場所を紹介します。

エラボトックスは咬筋の収縮効果が期待できる

ずばり!エラボトックスには、咬筋を収縮する作用があります。

咬筋とは、歯を食いしばったときに顎にぽっこり出現する筋肉のことです。

エラ張りの原因は、骨格や咬筋が発達していることによって盛り上がりができてしまうことです。

エラボトックスは、発達してしまった咬筋にボトックス注射を打ち、筋肉を減退させることで小顔効果が期待できます。

エラボトックスに向いている人は?

エラボトックスが向いている人は、咬筋が発達している人です。

普段ストレスが多い人は、噛みしめが癖になっている場合があるので、咬筋が発達している可能性があります。

また、歯ぎしりをする人や、学生時代スポーツをしていた人も、咬筋が発達している可能性があるので、エラボトックスが適応の可能性が高いです。

逆に、咬筋ではなく骨格が原因でエラが張っている場合は、エラボトックスが適応しません。

ボトックスとは?

ボトックスとはアラガン社が販売する薬剤の名前で、薬剤の内容物は「ボツリヌス菌」です。

ボツリヌス菌には、筋肉を麻痺させる作用があるため、筋肉の動きが少なくなります。

そのため筋肉が減退し、小顔効果を発揮します。

エラボトックスのメリット

エラボトックスには、小顔効果以外にも様々なメリットがあります。

1つめは歯ぎしりが解消されることです。

咬筋が麻痺するため噛む力が減退し、歯ぎしりや食いしばりが減少します。

歯ぎしりをするせいで、歯が削れてしまうという場合にも効果を発揮します。

2つめは肩こりや頭痛が解消されることです。

歯ぎしりや食いしばりが解消されると、首から肩、背中上部にかけての緊張が緩和されることがあります。

そのため、肩こりや頭痛の改善も期待できます。

エラボトックスのデメリット

エラボトックスのデメリットは、噛む力が弱くなることです。

咬筋が減退するため、噛む力が弱くなり、硬いものが食べにくくなる可能性があります。

また、咀嚼に疲れを感じやすくなることもあるようです。

エラボトックスが受けられる場所は?

エラボトックスは咬筋に注射を打つため医療行為になります。

そのため、エラボトックスが受けられる場所は、医療機関に限定されます。

医療機関でもエラボトックスを取り扱っている場所は少なく、美容外科や美容皮膚科の範囲です。

美容医療ではエラボトックスはポピュラーで簡単な施術なので、安心して施術が受けられます。

エラボトックスはエラを解消して小顔になれる

エラボトックスは、咬筋にボトックスを注射することで小顔効果を期待できる美容医療の施術です。

メリットだけでなくデメリットもあるので、施術は慎重に検討しましょう。